シロくんブログ

1-239.jpg最近はお散歩時間がかなり不規則になっていて、朝は路地でトイレだけにさせて、午後と夜に行くことが多くなっています。水曜は営業マンKさんが書類を届けて下さった後、お昼の散歩に出かけました。メルちゃんが虹の橋を渡ってから犬を飼ってないKさん、むぎちゃんを見て「また飼いたくなるなぁ」とおっしゃってました。
お昼のお散歩の時にはお地蔵さんの近くでシロくんに会いました。そして夜は事務所近くでも。朝、鴨川に行ってた頃によく遭ってたワンちゃん達とは最近滅多に遭わなくなったけど、シロくんには時々遭います。シロくんは一日3回お散歩に連れて行ってもらってるそうなので、昼にも見かけることが多いんですね。でも1日2回も遭うのは珍しい。二回とも、目ざとくみつけたむぎちゃんが喜んで走って行きました。相変わらず真っ白で、ふわふわの長い毛がとっても可愛い。特に短い尻尾をピクピク動かす様子がたまりません。最近シロくんのママがブログを始められたというので見てみると、シロくんの写真が大きく出ていて、すごく可愛いです。0806というのは、8月6日がシロくんの誕生日だからだそうですが、シロくんも譲渡されたワンコなので、シロくんがやって来た日みたいです。シロくんブログ、楽しみです。
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ヒメちゃんむぎちゃん

0415.png先週に続いてお外でのモーニングに参加したヒメちゃん。モモ母の家までヒメママさんの自転車に乗って来て、「賀茂窯」までむぎちゃんと一緒にお散歩しました。・・・と言ってもお互いマイペース。特にむぎちゃんは嬉しいと尻尾をゆらゆらさせてどんどん進んでいくし、途中でゴロンゴロンしてにおいつけするし、前方に子供が行くと尻込みしてなかなか前に行かないしで、一定ペースでお散歩出来ません。


0416.pngヒメちゃんは思い切り前に引っ張ることはほとんどせず、細い脚をテケテケ動かして、ヒメママさんに付いて行きます。散歩中、チワワに間違えられることがよくあるんだとか。昔、モモもパピヨンだと言われたことがあります。
店ではむぎちゃんはいつもの様に立ちあがって事務所のS君に甘えん坊。S君の膝にヒメママさんがヒメちゃんを乗っけたので、貴重なツーショットが撮れました。カメラの中におさまっても、互いに全然違う方向を向いてることが多いので、こんなに顔が近いのは珍しいです。下の写真はちょっと無理矢理な気もしますが。その後もヒメちゃんはむぎちゃんのお尻のニオイを嗅ぎに行ったり、興味を持ってくれるんですが、むぎこはもっぱらヒメママさんとS君にかまってほしい様子でした。

ヒメちゃんとご対面☆

0264.jpg昨年春、沖縄から京都のワンコになったヒメちゃん。もう7歳になったんだそう。ヒメちゃんとむぎこで、いつか一緒に「フランジパニ」に行こうと計画しているのだけれど、それまでに一度むぎこと会っておく方が良いよね、というので、日曜の朝のお散歩に合わせて会いに来てくれました。寒い京都の冬も意外と平気そうで、河原を元気に歩く順応性バッチリのヒメちゃん

0266.jpg襲いかかって大歓迎した(?)モモと違って、むぎちゃんは割とクールなリアクション。何しろ人に甘えたいので、ヒメちゃんよりヒメママさんが気になる。でも、後ろからヒメちゃんがニオイを嗅ぎに来るのは嫌じゃないみたい。で、何とかツーショットを撮ろうとするものの、単に一緒の画面におさまってると言うだけで全然別の方向を向いていたり、動きが激しくてどっちかがブレてたりして、なかなかうまく撮れません。事務所でS君に撮ってもらった上の写真が一番マシかな。とは言え、段々慣れて来て距離も縮まったので、そのうち「フランジパニ」に行けそうです☆

さくらちゃん、手術する

0203.jpgむぎちゃんと一緒にさくらちゃんが獣医さんに行ったのは、10月下旬のことでした。左の後ろ足に腫瘍みたいなのが出来てて、一度ちゃんと診てもらいたいということだったんですが、やはり腫瘍だったらしく、別の日に今度は手術出来るかどうかの検査をしに行きました。その結果、12歳の割りにはとても元気だし、今が切除しどきとのこと。獣医さんの説明が明快だったので、さくらちゃんのお母さんは、迷うことなく手術を決めたそうです。確かに検査の後、おうちまで歩いて帰ったというから、体力的にも問題なさそう。手術も無事終わり、11月半ば頃には抜糸も済んで、翌日は河原を駆け上がる等、すっかり元気に。
で、その後少し会ってなかったんですが、木曜に会ったら、なんかやけに太った感じ。今日もまた会ったんですが、獣医さんで撮ったこの写真とは体つきが全然違います。昨年モモが虹の橋を渡った後あたりに随分痩せて小さくなった感じがして、お母さんも心配したそうですが、今は毛艶も良いし、むぎちゃんとじゃれる動きもとっても機敏。明らかに切除手術してから太ったそうで、やっばり今まで歩いたりするのに無理してたのかも。関節近くに出来ていたから、大きくなったら足を切断しないといけなかったかもと言っていました。高齢犬の手術はするかしないか難しい選択だけど、さくらちゃんの場合は本当にして良かった! これで更に長生きしそうです☆

小太郎くん

k0115.jpgもう一週間近く前のことなんですが、朝のお散歩の途中で小太郎君の家の前を通ったら小太郎君がいたので、むぎちゃんとツーショット写真を撮らせてもらいました。
小太郎君、通称コタくんは2歳半の柴犬。普段は家の中にいますが、お散歩の前後は家の前で外の様子を眺めていることが多く、むぎちゃんと一緒に近くを通る時には、今日はいるかな?と確認することが多いです。


k0114.jpgよその犬がテリトリーに近づくと吠える子もいるけど、コタ君はウェルカム。お散歩中に会っても穏やかです。なので可愛いツーショット写真が何枚も撮れました。町内のMさんちの柴犬は気が強くてモモにもむぎちゃんにも常に激しく威嚇します。おんなじ犬種でも性格って随分違うもんだなぁと思います。家では畳をぶよぶよにしたり、イタズラすることもあるんだそうですが、いたずら盛りの若いオス犬だから当然ですよね。大人しくてとってもお利口さんの小太郎君、これからもこむぎと仲良くして下さいね☆

えっちゃんの教え

051.jpgご近所の柴犬えっちゃん。京都市から表彰してもらったことがある17歳のご長寿犬です。数年前に靭帯損傷した経験があることもあって、足をひぎするような感じではあるけれど、それでもゆっくり歩いて家の近くをトイレ散歩しています。「ヨボヨボです」とお母さんがおっしゃるので、「でもそうやって自分で歩いて外に出られるから良いですよね」とモモ母。
むぎこがうちに来て半年以上経つけど、まだ一度も家でトイレをしたことがありません。来る前は初日からトイレトレーニングをしっかりしようと思っていたのに、粗相をしないように練習するのがトレーニングだけど、そもそも排泄しないから失敗しないかわりに成功もなし。トイレシーツにおしっこのニオイをつけたり、絶対にそこでしないといけない状況にさせてみてと連れて来ていただいた時にアドバイスしてもらったものの、きっと散歩もせずに3日くらいケージに閉じ込めておかないと「しないといけない状況」にならないだろうと思います。だって一泊二日の避妊手術の時、獣医さんのところでは排泄しなかったそう。出た途端に獣医さんの駐車場でしたから、ああ我慢してたんだな・・と思ったのでした。今は家が汚れなくて良いけど、年とって脚が弱ったりした時が大変とえっちゃんのお母さんに言ったら、「そうなったら、家でするようになるわよ」とお母さん。えっちゃんは常に神経はりつめたカンの強い子で、夜も物音とかにすぐ反応するし、トイレも絶対外でしかしない子だったけど、最近やっと家でも排泄するようになったんだそう。死んでるんじゃないかと心配になるくらいぐっすり寝るし、今年になって粗相もしちゃったとか。でも、粗相できるくらい張り詰めたものが緩んだんだとお母さんは寧ろ喜んでおられる様子でした。老の力って、犬を自然に適応させていくんですね。むぎちゃんもきっと大丈夫。安心しました。

Mちゃんのこと

977.jpgMちゃんの写真はないので、3歳頃のモモの写真で代用しておきます。8月頃に里親希望メールを送ったのが4~5歳のコーギーMちゃん。やっばりコーギーは可愛いと思うけど、里親募集を見てもあんまりピンと来る子がいなかったんですが、Mちゃんは愛らしい顔をして、甘え上手とのこと。父も何頭か見せた候補の中で一番気に入っていました。でも保護されている姫路まで行く日程がとれない間に別の希望者が先に面会され、そのまま引き取られることになりました。ご縁がなかったようです。
Mちゃんは繁殖業者に繁殖犬として飼われ、商売上の理由で処分されようとしていたところをレスキューされました。生まれてからずっとケ-ジに入れられたままだったそうです。4~5歳になる今まで自転車も車も見たことがないから、散歩中どんな反応を見せるかわからないとのことでした。放浪していろんなのを見てきたむぎこでもこんなにビビリなので、初めて見るものの連続で、パニックになっていたかも知れません。その後、近所のショッピングセンターではトイプーが60万円で売られていました。60万円で売られる子がいる一方、店で販売される子の親たちは(そのトイプーの親がそうかどうかは知りませんが)ケージから出されることもなく子供を産まされ、使えなくなったら処分されてるんだなと思うと、モモ母はペットショップで購入するのはもういいや・・と思ったのでした。(ブリーダーさんなど、子犬を購入する前に親に会わせてくれるところもありますね。買うなら誠意のある業者を選ぶことが、心無い繁殖業者を減らすことになるのだと思います)

D君のこと

935.jpgむぎこの前に里親になりたいと思った子が2頭いました。まず7月初旬に会いに行った6歳のD君。福島の被災犬でいわきの保健所から大阪の団体に来たそうです。屋内退避エリアからそう遠くない辺りをひとり放浪していたと思うと胸が痛みます。そのせいかどうか定かではありませんが、フィラリア陽性で悪性腫瘍がありました(被災犬の多くが、フィラリア陽性だとききます)。
つらい体験をしたのに穏やかな良い子で、是非迎えたいと思ったんですが、思わぬ理由で父が難色を示しました。それでも獣医さんに将来の腫瘍再発の可能性などを相談、被災犬という事情を理解して毎月のフィラリアの薬はモモの時と同じ値段で良いとも言っていただきました。ペットフードもモモが食べてた手づくりフードは無理だけど、予算内でもクオリティの高いフードは食べさせられそうでした。でも、獣医さんもフード店からも指摘されたのは18キロという大きさ。普段は伏せて乗れても、具合が悪くて足を伸ばして横たわると乗用車には乗らないし、男性でないと担げないと聞き、飼育環境も万全でないので将来のことを考えて引き取りを断念しました。その後、D君は同じ病気で前の子をなくした方が気になると言って引き取られたそうで、経験者ならいざという時も適切に対処されるだろうから、モモ母が無理して引き取らなかったのは正しい決断だったと思っています。この子を迎えるつもりでいたから、3歳のメスで9キロほどのむぎこはとっても飼いやすい。避妊手術が予想外に高額だったけど、フィラリア治療も負担になりません。D君がむぎこにつないでくれたと思っています。D君、幸せになって良かったね☆
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