個性派パンでブランチ

1-458.jpg6月に下北沢のスズナリで「あほんだらすけ」を観た時に毎年ご一緒しているHさんから「シティベーカリー」のパンを頂いたのでした。梅田にも店がある様ですが、行ったことないので食べるのは初めて。ホテルで食べたものの・・・うーん、何かベトッと油っぽい。いつも美味しいものを教えて下さるHさんオススメのパンなのになぁ、ホントはこういうんじゃなくて、時間が経って味が落ちたのかもと思って看板商品のプレッツェルクロワッサンを食べるのを中断。持ち帰って翌日オーブントースターで温めたら、おおっ! 同じパンとは思えぬ美味しさ。Hさんがオススメして下さったのはこれだったのか!と思ったのでした。


1-457.jpgそんな訳で、今回は銀座の東急プラザ地下にあるお店に行って、イートインすることにしました。しかしどれも大きい! そして高い。サンドにしようと思ってたのに、野菜たっぷりは嬉しいけどパンも量があって、とても食べきれそうにないので、プレッツェルクロワッサンとカプチーノに。普通のクロワッサンもありましたが、やはりこの店はこれですね。ちょうど焼きたてだそうで、サクッとして食感も良いし、塩気が効いて、カプチーノとの相性も良く満足度高かったです。持ち帰ったわらじの様なクロックムッシュもトマトが入ってるせいかよそのクロックムッシュとはちょっと違う印象。6月に食べたフレンチトーストにもハムが入ってたし、プラスアルファのある個性的なパンが多いですね。下の写真はHさんに頂いた「ガラムマサララスク」。ガラムマサラ味のラスクなんて初めて食べました。軽くてちょっと癖になる味と食感です。梅田のグランフロントにある店も機会があれば行ってみようと思います。
★THE CITY BAKERY東急プラザ銀座店
中央区銀座 東急プラザ銀座
03-6264-5201
7時30分~22時
http://www.thecitybakery.jp/
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21時過ぎからの銀座ウエスト

1-454.jpg当初は日帰り観劇の予定だったけど、土曜まで父が施設にいたので前夜から一泊することにしました。むぎちゃんのお散歩を済ませて家を出た為、東京に着いたのは夜9時頃。山手線で有楽町に出て、「銀座ウエスト」を訪れました。深夜営業のチェーン店は京都にもあるけど、クラシックが流れる様な正統派喫茶店は比較的早く営業終了するので、23時までやってるウエストはお酒を飲まないモモ母には有難い。青山や横浜は20時までらしいから、銀座というお土地柄なんでしょうね。
店に入ると「今は選んで頂けるケーキの種類が非常に少ないのですが、よろしいでしょうか?」と尋ねられました。席についてから「それはありません」と言われるのでなく、前もって言ってもらえるのが良いですね。それでも5種類以上ありました。


1-456.jpgケーキセット(1296円)で生クリームとカスタードが入った「ハーフ&ハーフシュー」とロイヤルミルクティにしました。生クリームとカスタードが入ったシュークリームは繊細なつくりなので店内限定だそうです。当然でしょうけど、「ひとつめ小僧」より断然美味しかったです。セットの飲み物に珈琲、紅茶以外が選べるのが嬉しい。単品で972円は高いと思うけど、セットで1296円は銀座だと寧ろ安い印象。お代わりも出来て、上から継ぎ足しでなく新たなカップで改めてサーブして頂けるのが気が利いています。しっかり煮出したロイヤルミルクティは表面に膜が張ってました。寛いでるとユーモレスクが流れて来ました。ユーモレスクって久しぶりに聴くなぁ・・・。奥の席でオーダーストップ後までゆっくりしました。そうそう、深夜のウエストと言えば、「あすの朝刊」の時だったかに流れていたレトロなテレビCMは今はやってないんでしょうか? 下北沢に住んでる頃はウエストのCM後、そのまま日テレのクロージングまでテレビをつけてることが多かった。また見てみたいです。
ウエスト銀座本店
東京都中央区銀座
03-3571-15547-3-6
9時~23時(土日祝11時~20時)
http://www.ginza-west.co.jp/

噂のブルーボトルコーヒー

1-367.jpg街頭演説先で帰れコールも相次いでるらしい安倍さんですが、「4年前に逆戻りするのか!」と改憲の争点隠しにアベノミクスの成果を強調してるとか。実はGDPは民主党時代の半分、実質賃金も下がってる訳で、4年前に戻して!との声も。よく知らない人は投票前にこちらの「アベノミクスによろしく」を見ておきましょう。
さて、豪徳寺でパンを買った後は某人気珈琲店に行こうと思ってたんですが、連日満員で変わったシステムで行列するらしく、店に快適さを求めるモモ母は興味半減。「あほんだらすけ」をご一緒したHさんが新宿「NEWoMan」のブルーボトルコーヒーを勧めて下さったので、行き先変更しました。バスターミナルのビルが出来たのは知ってたけど、グルメ店舗の充実がウリだったんですね。

1-365.jpgサードウェーブコーヒーブームの火付け役、ブルーボトルコーヒーは「コーヒー界のApple」とも言われるそうで気になってたけど、新宿にも出来てたとは。自家焙煎の新鮮な豆を使って、注文してから淹れてくれるので時間がかかるから、会計時に名前を伝えて待機するシステム。カフェラテとカプチーノの違いはミルクの量の差と大小2つのカップを見せてくれ、ミルクが多い方が美味しいと思って大きなカップのラテにしたけど、薄いかも、カプチーノにすべきだったか・・と待ってる間にちょっと後悔。でも、薄さは気にならず、しっかり楽しめて満足でした。NEWoManは駅の中と外に店舗があって、新宿の駅ナカが進化したのも見ることが出来、行って良かったです。
★ブルーボトルコーヒー新宿
新宿区新宿NEWoMan SHINJUKU 1F
03-5315-4803
8時~22時
https://bluebottlecoffee.jp/

C君のオススメ

1-361.jpg以前、ラテアートの店こと「ラテアート ジャンキーズ ロースティングショップ」で遭ったラテアートをやってるC君に、オススメの店をいくつか教えてもらいました。東京の店はなかなか行く機会がなかったけど、店名を書いてもらったメモを残しておいたので、そのうちの一軒、渋谷ヒカリエ11階の「シアターコーヒー」に行ってみました。
「シアターテーブル」脇に併設された小さなコーヒースタンドですが、ラテアート世界選手権入賞のバリスタがいるスペシャリテイーコーヒースタンドだそう。紙コップで飲むカジュアルな店でこのレベルのコーヒーが飲めるのはさすが東京ですね。あ、藤井大丸のアラビカも似た様な感じか。でも、こっちの方が落ち着いてて好き。ホテルのチェックイン時間待ちにラテを飲みながら、持参した文庫本を読んで過ごしました。量もたっぷりで、なかなか良いですね。


1-363.jpgヒカリエは何度か訪れたことあるけど、C君に教えてもらわなかったら、11階に上がることはなかったと思う。ヒカリエってJRからのエントランスもちょっと近未来的で、かつての東急文化会館の古びた様子を知ってるから、変貌ぶりがすごいねと思うけど、モモ母の学生時代に既にひときわ古かったってことは、それだけ早く建てられた、つまり渋谷の商業施設の先駆けだったってことですよね。一度も行ったことなかったけどプラネタリウムもあったし。ヒカリエもやがては時代遅れになる、その時、渋谷はどんな風に変貌しているのだろうかと、11階から街を眺めながら思うのでした。
★THE THEATRE COFFEE
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 11F
03-3486-8411
8時~20時 土日祝11時~20時
http://www.transit-web.com/shop/theatre-coffee/

初ダミエ

1-199.jpgかつては日本初のSPAとも言われる「CABIN」から「石丸電機」を経て、今は「無印良品」になってる建物を過ぎ、モモ母が学生の頃からあった「ナチュラルハウス」の前を通って井の頭線下北沢駅の改札へ。各停で渋谷に出て、東横線に乗り換えて学芸大学を目指しました。お目当ては「マッターホーン」のバームクーヘンとリーフパイですが、せっかく来たので喫茶室に入りました。
この日はダミエを食べようと決めていました。マッターホーンを教えてくれたHさんからオススメされながら、これまでバターケーキってあんまり食指が動かなかったんですが、シモキタの変わり様に、昭和27年の創業当時からある看板メニューを食べてみたくなりました。


1-203.jpg今どき珍しい三角巾を被った店員さんが運んで下さったダミエは、まさに昔ながらの味と食感。生地は若い子が好きなふわふわではなく、がっしり系です。でも安物のがっしりでなく、きちんと作られた正統派で、珈琲とよく合います。但しバタークリームたっぷりのしっかりした味なので、途中で珈琲がなくなってしまいました。家に持ち帰ってマグカップで頂くと丁度良いかも。珈琲にはフレッシュでなく、ピッチャーに入ったクリームが運ばれて来たのも高評価(と言っても、モモ母はクリームは入れないんですが)。そうそう、昔の喫茶店で頂く珈琲とケーキって、こんな感じでしたよね。目黒の奥様達に愛され続けている理由が、よくわかりました。
★マッタ―ホーン
東京都目黒区鷹番3-5-1
喫茶10時~19時30分
火休
http://matterhorn-tokyo.com/index.html

唯一無二の魅力

741.jpg新たな商業施設が次々とオープンする一方で、東京會舘や大坊珈琲店等、歴史ある店や建物が取り壊され、どんどん姿を消して行きます。ある間に訪れておかないと・・と思わずにいられないのが、荻窪の「邪宗門」。確かにあの建物は大きな地震が来たら、やばそうです。店の前に立ち、営業しているのを確認すると、ホッとします。ホワイトボードには「おかげさまで59年」と書かれていました。
急な階段を上がると日曜だからか満員。ちょうどお客さんが帰られる所で、入れ替わりに窓際の席に着くことが出来ました。ほぼ同時に来店したカップルも手前に着席。でも、奥様はなかなか上がって来られないので、先客のカップが長く置かれたまま。ほかにもまだ注文したものが来てないお客さんもある様子だったけど、でも誰も文句は言いません。無理せず、ゆっくりで構いませんよ・・・という了解が客側にある。

740.jpg暫くして漸く奥様が前のカップを下げに来られました。高齢女性が、かなりの量のカップ類を銀の丸いお盆に乗せて、モモ母も足を踏み外しそうになる急な階段を降りて行かれたことに寧ろ感動。マンデリン(530円)はこぶりの素敵なカップで出されましたが、たっぷり入ったサーバーを置いて下さったので、3杯は飲めたと思います。柱時計が時を告げる学生時代にタイムスリップした様な空間。でも、渋谷の老舗Hみたいに接客をもう少し勉強して欲しいなと思う様な若い男性が引き継いだんでは、この店の魅力は半減してしまいます。おそらくここのファンは、この空間と同時に、この奥様に会いに来られるんだろうと思うのです。荻窪邪宗門の唯一無二の魅力は、まさにそこにあると改めて思ったモモ母でした。長居をしたので、はしごしようと思ってた高円寺のカフェは又の機会になりました。
邪宗門
東京都杉並上荻
03-3398-6206
15時30分くらい~21時
http://www.jashumon.com/index.htm

カプチーノをお代わり✩

0718.jpg観劇後は銀座に移動して、大好きな「ウエスト」へ。渋谷にも老舗としてよく登場するHなどの大人カフェがあるんですが、確かに内装は良いけど、スタッフがイマイチで、かつてあった「セピアの庭で」や「ムルソーダプレ」の様な魅力を感じないんですよね。「ウエスト」は接客がきちんとしているので、安心です。
駅弁を食べていたので、夜は軽めに「キッシュセット」(1404円)を。飲み物は珈琲、紅茶以外もOKというので、カプチーノをお願いしました。


0717.jpgキッシュはほうれん草、エリンギ、パプリカ、ベーコンと具だくさんで、軽めとはいえ、食べごたえがありました。クラシックが流れる店内でゆっくり寛いでいたら閉店時間が近づいてきたんですが、お店の方が「飲み物のおかわりは如何ですか?」と尋ねて下さいました。ちょっと迷ったけど、カプチーノをおかわりさせていただけるのが嬉しくて、お願いすることに。モモ母はシナモンはあんまり好きではないので、シナモンは抜きにしてもらいました。これで1404円は、銀座という場所を考えるとお得なんじゃないでしょうか? お腹も心も満たされて、地下鉄有楽町駅に向かいました。
★ウエスト銀座店
東京都中央区
銀座7-3-6
03-3571-1554
9時~23時(土日祝11時~20時)
http://www.ginza-west.co.jp/

昼下りの憩い

467.jpg学芸大学に行ったのは、むぎちゃんのお散歩をお願いしたさくらちゃんママに「マッタ―ホーン」のバームクーヘンとリーフパイをお土産にしたかったから。そして喫茶室に行ってみたかったからでした。モンブランの様な見た目のアイスクリーム「マロンクリーム」にも興味があったんですか、夏季限定の「モカソフト」(650円)をお願いしました。コーヒー味のソフトクリームで、ソフトに650円はちょっと高いかナと思っていたけど、底にはコーヒーゼリーがたっぷり入って、パフェを食べてる様な食べごたえ。ソフトそのものはさほどコーヒー味が強い訳ではなく、昔ながらの味といったところです。


468.png壁には包装紙の少女でおなじみの鈴木信太郎画伯の絵が飾られ、古き良きティールームといった雰囲気。ケーキを食べていた初老の男性が帰られた後、同じ席に座ったのは常連らしきおばあさま。よく見るとお客さんは中高年がほとんど。しかもパフェを注文する人が多い。昔からこんな風に通って週末のひとときを過ごしてきたんだろうなと想像して、いいなぁ・・と優しい気持ちになりました。若者で混雑する街を避け、学芸大学で日曜の昼下がりを過ごして正解でした。
マッタ―ホーン
東京都目黒区鷹番3-5-1
喫茶10時~19時30分
火休
http://matterhorn-tokyo.com/index.html

大丸東京って使える!

0428.jpg「ロンサム・ウエスト」観劇後は初台のZでお茶をして、新宿伊勢丹でお買い物。中央線で東京駅に戻ったら、意外と早かったので、もう一軒寄って行くことにしました。混雑した店は避け、ゆっくりしたいと思いついたのが大丸東京店10階の「都路里」。何も京都から来て都路里に入らなくても・・と思われそうですが、京都の店はいつも観光客で混んでるから、並んでまで入る京都人はそんなに多くない。以前、訪れたイノダが良かったので、いつか都路里もと思っていました。大丸東京はレストランにも「近為」や「たん熊」など、京都の店が出ています。「茶寮都路里」は10階まで上がる人が少ないのか、平日の夕方だからか、混んでなくて寛げる雰囲気。眺めの良いカウンター席で「抹茶ムース」をお願いしました。ムースや寒天は甘さ控え目で、小豆と一緒にいただくと丁度いい。

0427.jpgお弁当を買おうと地下に下りると「たいめいけん」や「崎陽軒」など首都圏らしい店が出ていて、お上りさんとしては嬉しい限り。事務所のS君に買ってきてと頼まれていた「テラ・セゾン」の大地のプリンも、グランスタに行かなくても大丸に入っていたし、知らなかったけど、「鈴波」もありました。新宿伊勢丹や東京ミッドタウンで買わなくても、新幹線に乗る直前に入手できるんですね。リニューアル後の食料品売り場の充実は素晴らしい。東京駅の大丸、意外と使えます!
http://www.daimaru.co.jp/tokyo/index.html

観劇前に・・・

0170.jpg東京滞在2日目は以前から行ってみたかった「オーボン ヴュータン」の尾山台店を初訪問したんですが、ダメ出しポイントがいくつもあったので、次回からお土産調達は日本橋高島屋店で十分です。二子玉川から三軒茶屋まで戻ってバスで下北沢へ。「その場しのぎの男たち」の開演まで少し時間があったので、「ダーウィンルーム」でお茶をすることにしました。


0171.jpg下北沢駅南口から南口商店街を歩いた先、6差路の一角に3年前に出来たお店です。父が借りていたマンションはこの6差路を更に進んで行くんですが、当時は角の花屋やすぐ先の「つきまさ」くらいで店は途切れてたけれど、今はもっと奥にも店が出来ています。窓際のカフェスペースに座ると、そんなモモ母お馴染みの光景が眺められて、何だか懐かしい。「カフェオレ」を飲んでほっこりしました。カウンターにコンセントがついて30分100円で使用出来るのが有難い。ノマド用なんでしょうけど、デジカメを持って来なかったので、写真を大量に撮るモモ母はスマホを充電出来たのが嬉しかった。撮影不可だったので、写真は外観だけですが、ニューエイジ系の音楽が流れる店内には昆虫や化石の標本だの自然系の本だの文具だのが所狭しと並べられていて、いかにも下北っぽいテイスト。入って正解でした。
★好奇心の森 ダーウィンルーム
東京都世田谷区代沢
03-6805-2638
12時~20時 
http://darwinroom.muse.weblife.me/index.html
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