まっとうな贅沢

1-583.jpgなかなか更新が出来ず、すいません・・・。「コラソン」さんの焙きたて珈琲豆が届いた日曜朝、ゆっくりモーニングを頂きました。いつも朝には丸山珈琲の豆を使ってカフェオレを作るんですが、コラソンのストレート豆はブラックで飲みたい。(コラソンではカフェオレにはイタリアンブレンドを使っているそうです)この日の豆は深煎りのインディアAPAA。APAAはアラビカ・プランテーションAAランクという最高ランクを表しているそう。今までは挽いてもらってましたが、漸くミルを購入したので淹れる直前に挽き、「アマノコーヒー」で買ったハリオの円錐形ドリッパーで淹れて、お気に入りのウエッジウッドのティーガーデンのマグカップで頂きました。すっきりした苦味なので、たっぷり飲んでも重くなりません。


1-584.jpgパンは大好きな「グランディール」の「パン・オ・ルバン」をトーストして「よつばバター」を塗り、この日はウエッジウッドのキャベンディッシュを使って、ちょっと贅沢な朝食に。そりゃあセレブは1000円食パンにエシレやカルピスの発酵バターだったりするんでしょうけど、まぁ日常的にはよつばで十分だし、高額なパンより半額券を提供し続けて下さるおかげで、このクオリティを税別215円で味わえることに幸せを感じます。そして定休日の早朝から焙煎し、丁寧にハンドピックして市内をバイクで走り回って届けて下さる「コラソン」さんの誠実な仕事への姿勢があってこそ、焙煎したての珈琲がいただける訳で、本当に有難いなぁと思う。通常の珈琲豆は焙煎から数日経って風味が安定してから提供されることが多く、焙煎数時間後から数日の味の変化を楽しめるのも貴重です。コラソンのツイッターには『「こだわりの珈琲屋」ではなく「真っ当な仕事をする珈琲屋」を志しています』と書かれています。こだわりの素材を謳った非常に高価な商品よりも、誠実さが感じられる品を感謝していただくことで心が満ち足りる、それがモモ母にとっての贅沢です。
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伏見ひもなす

0889.jpgあかりちゃんのパロディ動画を紹介していた「真実を探すプログ」さんが、昨夜は「アメリカ政府が日本の集団的自衛権を前提に2016年度予算を組んでいることが判明!」という記事をアップ。日本が肩代わりすることを見込んで、米兵4万人を削減するんだそうです。国民に丁寧に説明すると言いながら、安倍さんがやりたいのは国民ではなくアメリカの為の法整備なんですね。

0862.jpgさて、デリも利用しつつ、簡単な副菜もほしいところ。このところ多用しているのが伏見ひもなすです。名前の通り細長いナスなんですが、うちの近所で見かける様になったのは割と最近のこと。伏見では古くからお馴染みなんでしょうか?近くのスーパーでは5本200円で売っていて、2回に分けて輪切りにし、シンブルに炒めます。モモ母家では香りをつける為に最初はアーリオ・オーリオで炒めるけど、ナスは油を吸うので追加はココナッツオイル。最初から混ぜて使うこともあります。後は岩塩と胡椒で味付けるだけの超シンプルメニューながら、ナスに甘味があって、やわらかくて食べやすいからもう一品ほしい時に重宝です。ちなみにアーリオ・オーリオはモンテ物産の「アーリオ・オーリオ エ・ペペロンチーノ」を利用するんですが、使ってるうちににんにくが底にたまってくるので、オリーブオイルを継ぎ足し継ぎ足ししています。関西は今日が梅雨明けだそうで、本格的な夏も野菜をたぷり摂って乗り切りたいものです。

ココナッツオイル、続けています!

688.jpg先週、「世界ふしぎ発見!」で紹介された影響でしょう、ここ数日「ココナッツオイル」という検索ワードで当ブログに来て下さる方が増えています。この記事を書いたのは2013年7月。その後、ヘルプで買った「むそうのココナッツオイル」を経て、今はココウェルの「エクストラバージンココナッツオイル」を使っています。最初に買った時はかなり探してもみつからなかったココナッツオイルですが、その後メジャーになったので、今では結構目にする様になりました。中でも最もよく見かけるのが、ココウェルのもの。味もこれまでで一番食べやすい気がします。モモ母が買ったのは、楽天の特別セールで400グラム2700円。あ、「壷沙」さんもココウェルのを使ってるとのことでした。
「壷沙」さんに教えてもらったモロッコインゲンのソテーは軽く茹でた後、「ココナッツオイルの風味を活かして岩塩だけでシンプルに炒めます。結構塩をよく振った方が美味しい。最近よくするのが長芋のソテー。食べやすい大きさににカットした長芋をココナッツオイルで炒め、醤油かだし醤油をかけて仕上げます。醤油がココナッツオイルの香りを抑えるので食べやすい。湯豆腐のタレを使ったこともあるんですが、タレをかけるのも甘味が加わってなかなか良いです。ちなみに最初に買ったココナッツオイルについていたマジックソープも気にいって、ずっと愛用し続けています。

うちのおせち2015

658.jpg三が日も終わり、おせちもほぼなくなりました。ブログを始めた頃から繰り返し書いてるうちのおせち。基本は「矢尾門」さんでお願いし、いも棒と栗きんとんだけうちで作っていますが、迎春用の食材が年々入手困難になっていきます。同じ町内の和菓子屋が閉店してから小餅を買いに行かないといけないし、きんとん用の里むすめを分けてもらっていた新大宮の「山本屋」さんからすぐの乾物屋さんが昨年閉店し、大福茶用の小梅と昆布も良さそうなものをちょっと探しました。祝大根も昔の様なものは、やっぱり今年もなかなかみつかりませんでした。

657.jpg栗甘露煮も近くのスーパーをはしごしたけど、無添加のものは見かけない。確か明治屋にはあったなと思って行ったら、酸化防止剤は入ってるけど無着色無漂白なものがありました。まぁみょうばんやクチナシを使っていたら着色はしてあっても良いんですが、漂白剤が入ったものはなるべく避けたい。というのは瓶に入ってるシロップをきんとん作りに使うからです。さつまいもの皮を厚めにむいてチンし、マッシュしたものにシロップを加えていき、適当な甘さ(うちはかなり控えめです)になったら少し火にかけ、栗を混ぜて出来上がり。ねっとりしたきんとんではなく、モンブランの様な仕上がりです。うちはずっとこれなので、一般的なおせちのきんとんがあんな糊みたいなものとは知りませんでした。さつまいもは29日頃に皮をむいた状態で水につけておきます。

器は大事

530.jpgこのところ、野菜が高いですね~。近くのショッピングセンターに行って、値段を見て買わずに帰ることも少なくありません。農家さんもかなり苦労されてるそうで、理解して欲しいと美山からEM7野菜を売りに来てる方がおっしゃってましたが、昨日は万願寺唐辛子詰め放題200円を目いっぱい詰めさせて頂きました。先月末に父がショートステイしていた施設で納涼祭があり、野菜を1袋100円で販売していたので、ナス3つにオクラ4つとゴーヤ1つが入ったものを買って帰りました。この時期、ナス3つだけでも100円はお買い得です。
手の込んだ料理をしないモモ母、ナスと言えばにしんなすか胡麻和え、田楽風、麻婆茄子くらいでしょか。あまりにレパートリーが少ないので、最近は揚げナスにすることもあります。元々は八雲豆腐のふわトロおほろ揚げをチンして大根おろしと刻み葱で食べていたのを、やっぱりチンより揚げた方が美味しいよねと思う様になり、雑誌にナスの揚げだし風が出ていたのでナスでもやってみようと。フライパンに炒めるよりは多めにオリーブオイルを入れて、炒めるのと揚げるのの中間くらいのいい加減な揚げ方です。油を切ったナスに大根おろしと刻み葱を乗せ、だし醤油をかけて七味で食べるという単純なもの。泉仙の美味しい料理の翌日に載せるのもお恥ずかしい写真ですが、「うつわ屋めなみ」の冬のセールで買ったお皿に乗せると、それなりに食卓に出せます。器って大事ですね。

祇園祭の頃

485.png祇園祭の後祭山鉾巡行も無事に終わりました。巡行を観た人によると、とても良い雰囲気だったそうです。山鉾巡行が終わると祇園祭そのものが終わった様な印象ですが、祭は月末まで続きます。
祇園祭が行われる時期には京都の人はキュウリを食べないと言われます。八坂神社の紋がキュウリを輪切りにした時の切り口に似ているからと言うのがその理由ですが、果たして今もキュウリを食べない京都人がどのくらいいるのか・・・??モモ母には鉾町に住む知り合いがいないので、実態はわかりません。

486.jpg又、祇園祭の頃に旬を迎える鱧を食べることから、祇園祭は別名「鱧祭り」とも言われると説明されたものをよく見かけます。これもモモ母は実際に「鱧祭り」と言っている人に会ったことがないので、何とも言えませんが、確かに京都人は鱧が大好き。ただこの時期の鱧は特に高価で、スーパー等で売られている比較的安いものは格段に味も食感も落ちるので、本当に美味しい鱧の落としやはもしゃぶは滅多に食べられません。スーパーで入手できるもので重宝するのが「はも皮」。添加物を使ったものもあるので買う時に注意が必要ですが、焼鱧の皮を醤油等で味付けして細く切ってあるので、すぐに使えてとっても便利。京都人が食べないというキュウリの輪切りとよく食べるという鱧を「松野醤油」の「柚子ぽん酢醤油」で合え「はもきゅう」にすると、さっぱりして食欲が落ちる今の時期におススメです。急に暑くなって、この週末は熱中症に特に注意が必要な様です。皆様、美味しいものを食べて、どうぞご自愛下さい。

ぐりとぐらのように

0330.jpgモモはいつもリビングキッチンにいたんですが、むぎこを迎えるにあたって、長く物置状態だった部屋を片付けました。12月にやってきたので、石油ストーブを購入。石油ストーブなんてモモ母が子供の時以来なもんで、暖房は石油ストーブがメインというタレントTさんに色々聞いたところ、Tさん曰く、石油ストーブの上にフライパンを乗せてホットケーキを焼くと、お店で食べるよりも美味しい、ぐりとぐらみたいなホットケーキが出来るそう。普段お菓子を家で作ることがないモモ母ですが、「ぐりとぐらみたいな」と言うのに俄然魅力を感じました。(正しくはぐりとぐらが作るのはホットケーキではなく、カステラですが・・・)
そうは言ってもむぎちゃんが来た年は作らなかったけど、今年になって「ヘルプ」でベイキングパウダーにアルミを使ってないホットケーキミックスがあったので、試しに購入。小ぶりのフライパンをストーブに乗っけて焼いてみました。ガスコンロと違ってじんわり火が通るので、時間がかかる分、しっとり焼けます。ここ数日暖かかったけど、また寒くなる様で、まだ暫くふんわりホットケーキが楽しめそうです。ちなみにnatsunoさんのブログによると、今、銀座松屋で誕生50周年記念の「ぐりとぐら展」をやってるんですね。会場に大きな卵が置かれているのが可愛い。展覧会のホームページにも動物たちがカステラを食べるイラストが使われています。
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