大丸東京って使える!

0428.jpg「ロンサム・ウエスト」観劇後は初台のZでお茶をして、新宿伊勢丹でお買い物。中央線で東京駅に戻ったら、意外と早かったので、もう一軒寄って行くことにしました。混雑した店は避け、ゆっくりしたいと思いついたのが大丸東京店10階の「都路里」。何も京都から来て都路里に入らなくても・・と思われそうですが、京都の店はいつも観光客で混んでるから、並んでまで入る京都人はそんなに多くない。以前、訪れたイノダが良かったので、いつか都路里もと思っていました。大丸東京はレストランにも「近為」や「たん熊」など、京都の店が出ています。「茶寮都路里」は10階まで上がる人が少ないのか、平日の夕方だからか、混んでなくて寛げる雰囲気。眺めの良いカウンター席で「抹茶ムース」をお願いしました。ムースや寒天は甘さ控え目で、小豆と一緒にいただくと丁度いい。

0427.jpgお弁当を買おうと地下に下りると「たいめいけん」や「崎陽軒」など首都圏らしい店が出ていて、お上りさんとしては嬉しい限り。事務所のS君に買ってきてと頼まれていた「テラ・セゾン」の大地のプリンも、グランスタに行かなくても大丸に入っていたし、知らなかったけど、「鈴波」もありました。新宿伊勢丹や東京ミッドタウンで買わなくても、新幹線に乗る直前に入手できるんですね。リニューアル後の食料品売り場の充実は素晴らしい。東京駅の大丸、意外と使えます!
http://www.daimaru.co.jp/tokyo/index.html
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三回忌

0426.png5月29日はモモの命日でした。と言っても、北白川ペット霊園に行くバスは本数が限られていて、うまく時間が合わなかったので、お墓詣りもせず、シャンプー動画を久しぶりに見て、あれから2年か…と思い返していただけです。もう2年と言うより、まだ2年かという感じ。あの頃はまだ父は一人でどこにでも行けたし、随分と昔の様な気がしています。
写真はいつ頃撮ったものか定かではありませんが、2~3歳の頃ではないかと思います。父の髪もまだ染めていた様で黒い。天真爛漫で家の中を明るくしてくれたモモ。でも、やんちゃだったから、父が要介護になった今だと、暴れん坊のモモに手を焼く場面も少なくなかったのではないかと思います。むぎちゃんは今日も大人しく待っていたし、路地をぴょんぴょん跳ねるけど、父に勢いよく飛びついたりしないし、本当に手がかからない。留守中の荒らしも一切なし。父もモモ母も若かった頃には活発なモモが家の中を明るくし、今は聞き分けの良いむぎちゃんが傍にして穏やかな気持ちにしてくれる、何だか知らないけど、うまく出来てるなぁと思います。

メトロ食堂街に寄り道☆

0425.jpg初台へは新宿から京王新線で行くワケですが、帰りは新宿三丁目まで乗るつもりだったので、新宿でJRから京王新線に乗り換える前に、メトロ食堂街の「墨繪」に寄りました。近いだろうと思ってあまり使ったことのない京王口から出たら、何だか見慣れない光景でちょっと不安だったけど、無事にメトロ食堂街に辿り着きました。レストラン横の売店へ。1年ぶりに訪れたら、新しいパンも増えていました。


0424.pngモモ母定番の「チョコレートパン」(140円)は今回も3つ。今回一番のヒットだったのが、最後のひとつだった「茄子チーズクロワッサン」(248円)。クロワッサンと言っても三日月型でなくて、円形。つぶ麦クロワッサン生地に茄子のオイル漬とトマトチーズが乗っています。ちょっとピザ風の味わい。次もあったら是非リピしたいと思います。「ショコラ」(194円)はチョコレートを織り込んだクロワッサン。「墨繪」は使っているチョコレートが上質なので、チョコの香りが際立って、満足度が高い。父も美味しいと言っていました。上の写真で左上に位置するのがニューフェイスの「カレンツとチョコのパン」(130円)。フランスパン生地にラム酒漬の南アフリカ産カレンツとチョコチップを練りこんだものなんですが、うーん、これは一度食べたら気が済みました。モモ母はシンプルなチョコレートパンの方が好きです。出来ればもう少し買いたかったけど、観劇前だったのでこれくらいにして、初台に向かいました。
墨繪
新宿西口メトロ食堂街
03-3343-0889
11 時~21時30分
http://www.suminoe.in/

「ロンサム・ウエスト」

0423.png東京・初台の新国立劇場小劇場で6月1日まで上演されている「ロンサム・ウエスト」を日帰り観劇してきました。マーティン・マクドナーが描くのは、父親の葬儀を終えたばかりなのに喧嘩してばかりの兄弟。作家は違うけど、2012年の「トップドッグ/アンダードッグ」を思い出させますが、おバカなやりとりに思わず笑ってしまう。でもその笑いにはやるせなさも。兄弟愛とか家族の絆なんてよく言われるけど、仲の良い兄弟ばかりじゃない。コールマンとヴァレンはデフォルメされているにしても、濃密な関係ゆえの反発って珍しくない。だからこそ、こうやって繰り返し描かれるテーマなんだろうと思う。パンフレットで堤真一が「一体彼らが父親からどれだけの抑圧を受けていたのか、なぜ母親がいないのか、兄弟が育った環境についても想像が膨らむ戯曲」と語っているけど、まさにそう。このどうしようもない兄弟がどうしてこんなにどうしようもなくなったのか、いつからこうした間柄になったのかと考えると、うまくいってる家庭なんて殆どないんじゃないかと言う気になります。
堤真一、北村有起哉は巧い人達だと思っていたけど、初めて舞台での演技を観る弟役の瑛太が予想以上に好演、昨年が初舞台という木下あかりも魅力的でした。丁寧に演出されて、磨き上げられたくだらなさを堪能しました。
http://www.siscompany.com/west/

名店とは・・・?

0387.jpgこのところ閉店の話をよく聞きます。上七軒の「萬春」や河原町の「ハマムラ」など歴史のある店が相次いで店を閉じました。(ハマムラは移転オープンされるとの話もあるようですが・・・)。「やすい亭」もさよならメニューが登場して、閉店モードに入っています。先月の記事に書いたけど、大徳寺前の「かね忠」も営業終了。ご主人が亡くなられてから奥さんが今の形の店を始めて12年とのことなので、古くはないけれど、手間を惜しまず丁寧に作ったものを提供するという点では昔ながらの店でした。昔はそういうのが当たり前だったんだなと改めて思い返しています。

00413.jpgかね忠」さんは日曜は天ぷら定食と決まっていました。上が4月20日、下が一週間後の最終日4月27日に食べたものです。小鉢やデザートが毎回違うのは、知ってました。でも、それだけじゃなかった。20日はかきあげや海苔、27日は筍など、天ぷらそのものも変えておられた。閉店とあってごはんは赤飯でした。この店は近くの病院の帰りに寄る常連さんが多かったんですが、年を取って持病があると、こんな風に毎日マメに何種類も作っていられない。そんな栄養も偏りがちな年配客の命を、この店が支えていたのではないかと思います。最終日、「外食は口に合わないけれど、ここだけは別だった」と言う高齢女性の声が聞こえ、閉店するのを教えてくれたZさんは「食べ物で感動することは滅多にないけど、あそこは感動する」とおっしゃってました。有名シェフがいる訳でもなく、グルメ雑誌に出る訳でもない小さな店だったけれど、「かね忠」はまさに名店だったと思います。

たまに食べるなら美味しいもの☆

0412.jpgもう2週間程前の話なんですが、父がショートステイしている時に「熾火」さんに出かけました。普段滅多に外食しないモモ母だけど、最近は父のステイ中は作るのが面倒だし、息抜きもしたいしで夕食を外で食べる機会が増えました。たまに行くなら、間違いのないものを提供して下さる店に行きたい。で、思いつくのが、北山大宮を上がった住宅街にある炭火焼とワインの「熾火」さんです。

00411.jpgこちらを訪れたら「淡海地鶏の塩焼き」は外せません。「柚子胡椒と梅七味」(980円)でお願いしました。化学調味料を使わないシンプルだけど確実に満足出来る一品です。前菜にお願いした「okibi サラダ」(1400円)も天使のエビ、生ハム、帆立、オリーブとモモ母が好きな野菜とシーフードがたっぷり、彩りよく盛り付けられて、頼んで正解だったんですが、さすが「熾火」さんと思ったのが、「ワンドロップ」の野菜を使った「季節の野菜の炭火焼」。この日はアスパラ、春小カブ、スナップえんどう、しいたけ、レンコン、ズッキーニと言うラインナップ。どれも適度な塩と焼き加減で、野菜ってこんなに美味しかったのね、といつも思います。実はモモ母、ズッキーニって自分では絶対買わないし、入ってると仕方なく食べるって感じなんですが、この時のズッキーニは、初めて本当に美味しいと思った。「黒毛和牛のタリアータ」(1580円)やアスパラやナスの入った「季節野菜たっぷりのトマトソースのパスタ」(1200円)も、なかなかでした☆
★熾火
紫竹上緑町
075-492-7775
18時~24時 
火・不定休
http://www.okibi.info/#TOP

「終末のフール」

0422.png更新が滞ってスミマセンでした。かなり前になるんですが、伊坂幸太郎の「終末のフール」を読みました。舞台は8年後に小惑星が衝突して地球が滅亡すると予告されてから5年が過ぎた仙台の団地。滅亡まであと3年と言う設定は都合が良い。予告直後はパニック状態だし、滅亡直前だと再び混乱してる。パニックは一段落して、ある種の諦めから見かけは平穏さを取戻しているので、読者の生活に近い、でも確実に違う世界が描かれています。8つの章はそれぞれ「終末のフール」「太陽のシール」「籠城のビール」という具合に「○○の○ール」と題されています。主人公はそれぞれ別人だけど、別の章にも登場する。伊坂幸太郎って「フィッシュストーリー」とこれしか読んだことないけど、こうした仕掛けが好きな作家なんですね。遊びがあるのは面白いけど、ちょっと先が読めてしまいます。
モモ母が印象に残っているのは「冬眠のガール」。主人公は滅亡騒ぎに疲れて両親が自殺した23歳の美智。物語は父が残した書斎の本を全て読破したところから始まります。この作品を読んでいた頃、モモ母は父が借りていたマンションを退去して、父の大量の蔵書をトランクルームに移動させ、この本、きっと自分は全部読まないだろうけど、いつか読む気になったら、きっと一生分の本があるなと思っていたので、何となくリンクした感がある。親の自分に対する行為を理解できなかったり、どうして?と聞いてみたいけど、確かめられず引きずったりすることってあるよね。美智がアドバイスを求めに行った小松崎さんのキャラもかなり不思議で面白い。でも、人間って地球が滅亡するくらいの危機がないと決断出来なかったり、行動に移せなかったりする面倒くさい生き物なんですね・・。

関西にもエシレが☆

0419.png京都のこともそれほど詳しい訳ではないけれど、大阪のこととなると、とんと知らないモモ母。エシレが関西にも店を出してたなんて、最近まで知りませんでした。リニューアルされた阪急うめだ本店の地下に2012年10月フランス産発酵バター「エシレ」専門店として「エシレ・マルシェ オ ブール」がオープンした様です。もう東京で丸の内店に行く必要がなくなりました。

0420.png行ってみると、あと数分で18時。大阪店限定という「オムレット・ブール」は12時、14時、16時、18時の販売。まだ2人しか並んでなかったので、モモ母も待ってみました。その後、人が増えて行列に。翌日までしか日持ちしないとのことで、オムレットは2つだけにしてサブレとガレットを一緒に。オムレットは京都まで持ち帰る間にクリームがちょっとつぶれてしまったのでサブレの写真を。これもなかなかリッチな味わいで、さすがエシレといったところですが、オムレットは「バタークリームの概念を変える」と書かれてるだけあって、よそにない味。第一印象はまさにやわらかなバターを食べてる様で、1個食べるとかなりカロリーオーバーでは? クリームを少し取ってトーストに塗って食べても良いかもね、と思ったんですが、父と半分こにしたので、ちょうど良い満足感。父も美味しいと言っていました。
★エシレ・マルシェ オ ブール
大阪市北区 阪急うめだ本店 B2F
06-6361-1381
10時~21時
http://www.kataoka.com/echire-marcheaubeurre.html

大阪駅でパンデュースのパンを買う☆

0417.jpg水曜は打ち合わせの後、JR大阪駅の「エキマルシェ大阪」を訪れました。お目当ては「デ・トゥット・パンデュース」。厨房をぐるっと囲む様な円形のスペースにパンが並ぶユニークなレイアウト。パンの種類が多く、よそでは見かけないようなものばかりなので、どれも食べてみたくて迷います。


0418.pngひとまず食事パンは「上等山食」(290円)と「ドゥミ・パケット」を半分(60円)を。フォカッチャに大きなレンコンが乗ったパンはシャキシャキのレンコンが楽しめて楽しい。「ほうれん草と黒ゴマのフォカッチャ」(180円)はわりと普通。一番気に入ったのが「大人のチョコクリームパン」(190円)。砂糖が入っていないチョコ生地にかなりビターなチョコクリームが癖になります。2つ買えば良かったな。次も絶対リピしたいです。ついでと言うか、「かぼちゃクリームパン」(190円]はあんまり期待してなかったけど、意外といける。やわらかなパン生地にスイートポテト風(スイートパンプキン?)のクリームが入っていました。本町の本店にはなかなか行けないけど、大阪駅で入手できるのは有難いです。店内は撮影不可の為、下の写真は通路から引きで撮ってみました。
★デ・トゥット・パンデュース
大阪市北区梅田
06-4797-7770 無休
http://www.painduce.com/detout.html

ヒメちゃんむぎちゃん

0415.png先週に続いてお外でのモーニングに参加したヒメちゃん。モモ母の家までヒメママさんの自転車に乗って来て、「賀茂窯」までむぎちゃんと一緒にお散歩しました。・・・と言ってもお互いマイペース。特にむぎちゃんは嬉しいと尻尾をゆらゆらさせてどんどん進んでいくし、途中でゴロンゴロンしてにおいつけするし、前方に子供が行くと尻込みしてなかなか前に行かないしで、一定ペースでお散歩出来ません。


0416.pngヒメちゃんは思い切り前に引っ張ることはほとんどせず、細い脚をテケテケ動かして、ヒメママさんに付いて行きます。散歩中、チワワに間違えられることがよくあるんだとか。昔、モモもパピヨンだと言われたことがあります。
店ではむぎちゃんはいつもの様に立ちあがって事務所のS君に甘えん坊。S君の膝にヒメママさんがヒメちゃんを乗っけたので、貴重なツーショットが撮れました。カメラの中におさまっても、互いに全然違う方向を向いてることが多いので、こんなに顔が近いのは珍しいです。下の写真はちょっと無理矢理な気もしますが。その後もヒメちゃんはむぎちゃんのお尻のニオイを嗅ぎに行ったり、興味を持ってくれるんですが、むぎこはもっぱらヒメママさんとS君にかまってほしい様子でした。

今度は賀茂窯☆

0413.jpg体調を崩して一層ぼんやりが進んだものの、何とか父がショートステイに行きました。先週の「カフェリブラ」のモーニングは良かったねぇ~と話していて、むぎちゃんとのテラスモーニングにはまったモモ母。賀茂窯の2階に鴨川を眺められるテラスがあったよねと思って調べてみると、犬同伴できると書いたブログがあったので、お散歩を兼ねて行ってみることにしました。
でも、行ってみるとカフェは1階になっていて、テラス席はやってなくて、小型犬は店内OKだけど、中型犬は外でお願いしたいとのことで、店の前に置かれたテーブル席でいただくことになりました。元々は1階がカフェで2階が工房だったので、戻った形です。


0414.pngモーニングセットは8時から10時だと思っていたら、11時まで注文可能。「たまごグラタンのトースト」(650円)をアイスコーヒーでお願いしました。陶工房だけあって、いかにも手作りらしい陶製のカップが可愛いです。おなかが空いていたから、しっかり食べられて満足。この日は雲ひとつない良いお天気。日差しが強くなって来たとは言え、午前中は気温もさほど上がってなくて、絶好のお外モーニング日和でした。途中で看板犬のじんべえ君がお散歩に出て来ました。もう15歳だそうですが、足取り軽く歩いてました。
cafe kamogama
北区上賀茂御薗口町
8時~18時 
水休
http://www.kamogama.com/cafe

学習しちゃった・・

0411.jpg以前は自分の居場所のある部屋とリビングキッチンの間のアコーディオンカーテンを開けてリビングに出て来ることはあっても、襖が閉まってれば出ることはなかったんですが、最近、鼻を使って?襖を開けられる様になったむぎちゃん。ドドーンと言う音がすると、決まって襖をこじ開けています。隙間10センチ程で脱出出来る様です。
そして階段を上がって2階へ。これまでモモ母の寝室に入っても、畳で伏せてるだけだったのが、ある時ベッドに乗って以来、居心地が良いと学習した様で、頻繁に上がる様になりました。しかも、なかなかどきません。ベッド可の家もあると思いますが、うちはモモの頃からベッドは禁止。むぎちゃんはαタイプじないから構わない気もするけど、人獣共通感染症を研究するM教授が良くないとおっしゃってたので、むぎちゃんも一応禁止しています。・・・と言いつつ、畳で寝転んでると傍に寄って来るんで、結局一緒に寝ることはあるんですけどね。いずれしにても、最近はすぐに2階の書斎に上がって(今も後ろにいます)来るんで、来客がある時など、逆に下に降りて欲しくない時は書斎の戸を閉めておくんですが、数日前からこちらも開けることをマスターして、いつの間にか降りて来たりします。来客が門を開けたままだとまずいので、数日前から、階段下に柵をしたりしています。モモ母が通る時に邪魔なんで、普段はなるべく柵はしたくないんですが・・・。

やってて良かった☆

0410.jpg金曜はお昼を食べずに仕事に出たので、遅い時間に食事をすることに。「まつは」さんに行こうかとも思ったけど、そうだ、営業されてる間に「やすい亭」に行こうとバスで東山安井へ。「グリル小宝」のエビライスが好きなモモ母、こちらのエビライスもかなり美味しいのではないかと気になってました。


0409.pngなので、エビライス目的で訪れたのに、店に入ろうとしたら、午後3時半近かったのに「お昼の定食」(980円]の看板がまだ出ていました。せっかくなので予定変更。この日のメニューはハンバーグと帆立貝柱フライ(タルタルソース)。それにサラダとライス、赤だしがついています。やわらかな貝柱にレモンを絞り、タルタルソースをつけていただきます。タルタルが何とも美味しく、残すのが勿体なくて目いっぱいつけてしまいました。ひとつひとつ手作りだから時間がかかるとのこと。でも洋食弁当はたくさんの種類が入ってるから時間がかかったけど、今日は10分程で出てきました。奥さんによると、オムライスなども注文を受けてから玉ねぎをむくことから始めるんだそう。でないと、香りが飛んでしまうとご主人がおっしゃるんだとか。そんな話を聞くとオムライスも食べてみたくなりました。いや、その前にエビライスです。今月は営業されてるそうですが、夏までやってるかは微妙なとこだとか。そんな訳で、せめてあと2回は行かないと・・・。
★やすい亭
東山区祇園町南側
561-4041
12時~
20時30分 
水休

連休も居心地良くて

0403.jpg連休も終わりましたね。先週末、父のルームパンツを買うため鞍楽ハウディに行く前に「フランジパニ」をのぞいたら、思いのほか空いていたので、先にお茶していくことにしました。週末は混むだろうし、数年前の連休中はとっても混んでいたから犬同伴はご迷惑だろうと思ってむぎちゃんは連れて来なかったけど、せっかくなので「カフェオレ」を注文してからヒメママさんにも「来ませんか?」と声をかけました。

0404.jpg年配の男性一人客がふらりと立ち寄って、ソファ席で寛いで行かれたり、夕方のお散歩途中に愛犬を連れていつもの席で時間を過ごす女性がいたり。昼までは結構混んでいたそうですが、観光地や繁華街から離れているからか、連休だけどざわついた感じはなくて、いつもの時間が流れているのが心地よい。客層が広がって雰囲気が変わる店が少なくない中、この心地よさは本当に嬉しいです。地元だけでなく遠方から訪れる常連さんも多いのがよくわかる。魅力を知ると、わざわざでも行って、ここで時間を過ごしたくなるんですよね。
フランジパニ
室町通鞍馬口下る
075-411-2245 
10時~18時 
日・木休

こむぎとおでかけ

0407.png日曜のモーニングはむぎちゃんも連れて行きました。車でどこかに連れて行ってもらうのは、獣医さんを受診する時くらい。意外と短時間で行けるとは言え、ほぼ初めてのおでかけです。大阪からはるばるやって来たくらいだし、車酔いの心配はなし。車中も興味津々で外を見たりしていました。


0408.png「カフェリブラ」は門から階段を上った先に店があって、その前と少し下の2ケ所にテラス席が設けられています。せっかくだから、少しでも高く見晴らしの良い方へ。ちゃんとパラソルもあるし、犬のリードをつなぐ金具もあって、至れり尽くせり。お水も出していただきました。集合場所までの途中、河原を歩いて来たヒメちゃんはすぐに飲んだけど、見慣れぬボウルが怖いむぎちゃんは警戒。S君が手でやってくれた水は飲んでました。やがて慣れたらボウルからも飲んで一安心。デッキで大人しく伏せしたり、立ち上がって甘えたり。アブの羽音が怖かったのか、震えたりもしたけれど、ほぼリラックスして過ごせました。帰りに「陶板名画の庭」で行われていたクラフトガーデンにヒメママさんが行くというので、モモ母も一緒に下してもらい、少しだけクラフトガーデンを見ました。以前、モモを連れて来たことあったなぁ~。でもむぎゃんはこんな大勢の人は無理かと思ったら、結構平気。ほんの数時間だったけど、むぎちゃんと初めてリブラさんとクラフトガーデンに行けて充実したおでかけでした。

おでかけ気分

0405.png巷は連休。家族連れで楽しく過ごす人が多いと思いますが、父が体調を崩して寝込んでいるので、遠出出来ず。特に予定があった訳ではないけど、何だかなぁ~。ヒメママさんが日曜にヒメちゃんと近くに来てくれることになったけど、徒歩圏内で日曜もやってる店ってあんまりおススメしたい所がないのよね…と思って、そうだ!と思い出したのが、週末と祝日だけ営業している岩倉の「カフェリブラ」。と言っても車でないと行きづらいので、事務所のS君に連れてってもらうことになりました。

0406.jpg見晴らしの良いテラス席は犬OKとのことで、むぎちゃんも一緒に3人+2匹で訪問。桜は終わってしまったけれど、新緑を間近に鳥のさえずりを聞きながら、外で食べるモーニングは最高です。今日は「クロックムッシュ」(800円)をホットのカフェオレでお願いしました。味は至って普通ですが、ここのご馳走は何と言っても高台から眺める素晴らしい景色。何だか旅行に来たみたいで、いかにも連休っぽくて、ヒメママさんもモモ母も大満足でした。明け方は寒かったけど、暑くもなく寒くもなく、絶好のテラスモーニング日和でした。
★cafeリブラ
上賀茂本山
075-200-8438
9時30分~18時(冬季は日没17時頃まで) 
月~木休
http://libura.web.fc2.com/cafelibra.html

「長門守の陰謀」

0400.jpg藤沢周平の「長門守の陰謀」を読みました。5作品からなる短編集。「夢ぞ見し」は口の重い夫に歯がゆい思いをしている昌江は、居候している若者溝江に好感を持ったりもする。夫の意外な一面と溝江の素性。冒頭にふさわしい清々しい作品ですが、現実には鈍そうな夫はやっぱり仕事も期待できなかっりするもので、夢を見るのは読者なのかも。
「春の雪」は2人の幼馴染と同じ店に奉公するみさの物語。幼馴染の1人は絵に描いた様な好青年の作次郎、もう1人は愚図で「のろ」とあだ名される茂太。作次郎といずれ結ばれる様な気がしているみさだけど、きっと何かあるよねという、ある意味では予想通りの展開。「夕べの光」の主人公は亡き亭主の連れ子と暮らすおりん。「遠い少女」は真面目に生きて店もそこそこ大きくした鶴蔵が、別の生き方に惹かれ、幼い頃からの知り合いだったおこんを身請けしようとするが・・・と武士の妻、商人、町娘と様々な人物設定の話が楽しめるのが魅力です。最後の表題作は文字通り長門守の陰謀の顛末を描いた作品ですが、解説に「暗殺の年輪」に収録された「ただ一撃」と同じ登場人物が出て来るので、先に「ただ一撃」を読んでから読むと良いと書かれていて、既に読んでるのにすっかり忘れているので、読み返してみました。確かに同じ人物も出て来るけど、描かれる世界は全く違って、それがまた面白い。でも、好きだった作品なのにまるで憶えてなくて、大した数を読んでる訳でもないのに、やれやれ・・という感じ。モモ母より何倍、何十倍も多読している本好きの人って、どれくらい読んだ内容を憶えてるもんなんでしょうか?

あられを求めて

0402.jpg今宮神社で毎月1日に行われている「今宮市」に行きました。市内各地で見かける手づくり市やフリーマーケットの一つですが、知恩寺や上賀茂神社の様な若い人向けの店はほとんどなく、店の数も少なくて、のどかと言うか活気に欠ける雰囲気です。それでも出かけたのは、「みずほ製菓」のあられが欲しかったから。


0401.jpg行ったのが遅かったので、店じまいしかけてましたが、何とか3つ500円と1つ100円のあられを入手出来ました。増税後も値段は据え置き。でも1つ100円の方は量を少し減らしたそうです。「あられ」のラベルのついたサラダ、海老、醤油味の豆は3つ500円、両側のラベルのない青海苔と白醤油は1つ100円で、量を減らしたと言っても、100円で滋賀県さん羽二重餅を使ったあられがこんなに入っています。ガスをたくさん使うから、3つ500円の方も今後は少し減量するそうで、8日の因幡薬師や15日の知恩寺はわからないけど、第4日曜の上賀茂神社は既に減量されてるかも知れないとのこと。増税から1ケ月。テレビでは増税の影響は想定内と盛んに繰り返し、NHKでは「良いものは高くても買いたい」とデパートで11万円の洋服を吟味する女性のインタビューが紹介されてました。巷で聞く声と報道内容があまりに乖離していて怖くなります。消費税10%が決定されるまでこうした作為的な報道が続くんだろうな・・・。あられも十分買ったし、モモ母はまだまだ買い控えを続けます。
みずほ製菓
滋賀県多賀町 
0749-48-0135
http://mizuhoarare.blog133.fc2.com/
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