北山でコラソンの珈琲が飲める!

1-46.jpg「バーバチカ」から「ヒラソル」を経て「ヨージク」となったTree'sビル2階のカフェ。同じインテリアが使われてたりするけど、モモ母は今のヨージクが一番好きで、3~4回行ったでしょうか。特にひき肉とチーズのピロシキが気に入り、再び記事にしようと写真も準備してたのに、今月初めに行った時になんかちょっと変わって、どうもインパクトに欠ける。ご一緒したさくらちゃんママにお裾分けしようと思ってたけど、やめておきました。


647.jpg帰り際、「コラソン」のショップカードを見かけ、こちらの珈琲はコラソンの豆を使ってるとのこと。初訪問でロシアンティーを頼んでから、何となく紅茶を頼んでいたので、次回は珈琲を・・・と思って、先週も行ってみました。今月のストレートコーヒーは深煎りのペルー。深煎り珈琲の方はケニアなど数種のブレンドというので、ちょっと迷ったけどブレンドをお願いしました。さすがコラソン、安定の美味しさです。ひき肉とチーズのピロシキも再度試してみると、今回はひき肉の美味しさが口に広がる好きな感じでした。ただ前の様にしっかり揚げた方が好み。お店の方によるとレシピは変えてないそうで、油の温度や調理時間で印象が変わるのかも知れません。という訳で、ヨージクさん自体はとても好きな店だし、今後も通いたいけど、「コラソンの珈琲が北山で飲める」という点をモモ母の一押しポイントとさせて頂きます。ピロシキはうまくいけば美味しいのに当たるかもです。
★カフェヨージク
上賀茂今井河原町
075-722-8087
10時~18時
月・第1.3火休
カフェヨージクfacebook
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抹茶バターを少しずつ・・・

1-29.jpg今月上旬に西本願寺近くの「レストランむとう」1階のカフェに行った時に、お気に入りの「特製 抹茶バター」(1200円)を買って帰りました。元々は2階のフレンチレストランでアンチョビバターやシンプルな無塩バターと共にパンに添えられていたのをいたく気に入ったのでした。1階のカフェで販売していて、これまで2度買いに行き、今回が3回目。京都らしいちょっと和テイストな小袋に入れて下さいました。冷凍した状態で渡されるので、必要な分だけ別の器に取り、帰宅後すぐに冷凍庫に入れて保存しています。今朝も少し解凍して「グランディール」の角食パンにつけて頂きました。父も気に入っています。解凍後は4日前後で使い切る様言われるから、解凍は少しずつ。でも抹茶の魅力が上手く活かされ、ついたくさんつけたくなってしまいます。甘さもかなりあるから、常用は控えたい。、年に一度の贅沢がちょうど良い感じです。
この抹茶バターは実によく出来た商品だと思うのですが、知名度は低い様ですね。一方、知名度はあってもクオリティはイマイチなものも少なくないので、要注意です。先日京都駅八条口おもてなし小路の「原了郭」の後、有名店のカフェスペースで抹茶ドリンクを飲んだのですが、これが全然ダメで愕然としました。清潔感のある内装と丁寧な接客、店舗の印象は原了郭より寧ろ好みで、記事にしたいところですが、肝心の飲み物が京都駅でこれを抹茶アイテムとして出したらアカンやろ・・・というレベル。シルバーウイークに大勢の観光客の方たちが「京都の抹茶」として飲まれたと思うと、複雑な気持ちです。他府県の方にも「むとう」の抹茶バターを是非味わって欲しいのに、地方発送がなく、本当に残念です。
★レストランむとう
堀川六条下ル
075-354-8117
水、第2・4木休
http://www.r-muto.jp/index.html

ラニオンランチ

1-40.jpg「聖闘士星矢 黄金魂」の一挙無料配信が昨夜までだったので亮一さんカテゴリを一つ前倒しして書きましたが、シルバーウイーク最終日、川端丸太町の「ラニオン」を訪れました。お願いしたのは前菜2品、メイン、パン、デザートと珈琲か紅茶、エスプレッソのデジュネA(2750円)。魚料理がプラスされるB(3800円)もあるけど、Aがモモ母にはお腹が膨れ過ぎなくて丁度いい量でした。
まぐろを使ったアミューズに続いて最初の前菜は鳥取県産鰆と季節野菜を使ったサラダ。繊細な盛りつけで、見た目にも食欲をそそります。2品目はリゾーニを添えたひいかのソテー。白ワインにかすかなカレー風味のソースで頂きます。鰆もひいかも火の通し加減が絶妙。


1-39.jpgメインは長崎県産アカハタのポワレ。カボチャやナスなどの野菜が魚の下に隠れているんですが、ひめきゅうりみたいなズッキーニがとにかく美味しくてビックリしました。モモ母、ズッキーニはどちらかというと苦手なんですが、初めて美味しいズッキーニで出会いました。大原で作っているミニズッキーニだそうです。デザートは種類から選ぶことが出来、モモ母は黄桃のブランマンジェと木苺のシャーベットをセレクト。さっぱりして爽やかな余韻と共に食事を終えました。予約の電話をした時に苦手な食材を聞かれ、モモ母もご一緒したヒメママさんも食べられないものはないので特にないと伝えたんですが、さほど好きではない食材はあります。でも、それを美味しく出して下さると逆に嬉しくなりますね。また是非伺おうと思います。
★ラニオン
川端丸太町東入
075-761-1540
11時30分~15時
18時~22時30分
木・金ランチ休
http://homepage2.nifty.com/Lannion/index.html

「聖闘士星矢 黄金魂」最終回!

1-43.jpg水曜夜にNHKで田中裕二のMCで「人名バラエティー 集まれ田中!」というのを放送していて、ナレーターが田中秀幸さん田中真弓さんで、予想通りボイスオーバーに田中亮一さんも出ていて、面白いなと思ったら、それ以外の声の出演も大半が田中さんだった様です。
さて、秀幸&亮一の両田中が出演する「聖闘士星矢 黄金魂」も今夜0時から配信される13話が最終回。それに先駆けて先週末から今夜23時59分まで1~12話も一挙無料配信中で、亮一さん演じるデスマスクが出る3話、4話、8話を再度見たりしていました。30年前のテレビシリーズは見てなくて、数年前に亮一さんが出てる回だけネットで見たモモ母ですら、デスマスクのキャラが変わり過ぎてて驚くし、スタッフより年齢が高く、ファン歴も長いメイン視聴者から他のキャラを含めた設定や話の展開への不満の声が多いのはよく理解出来る。でも、単純に亮一さんの声がたくさん聞けて楽しい半年でした。黄金聖闘士達の敵役アンドレアスを演じた関智一さんが、印象に残るキャラとしてデスマスクをあげたインタビューで「スタジオで田中亮一さんが喋るのを聞くとデビルマンを見ていた幼い頃を思い出して、仕事で参加しながら視聴者気分を味わっていました」と語っていました。これまでも何度も共演してるでしょ、と最初は思ったんですが、いや、現在第一線で活躍する人気声優を視聴者気分にさせるくらい、亮一さんが若いメインキャラを演じるのが久々ってことなんですよね。だから普段アニメを見ないモモ母もハマった。しかもBD&DVDの各巻に声優のオーディオインタビューCDがついてて、今日発売の3巻は亮一さんと難波圭一さんの対談。こんな企画をしてくれただけで感謝です。26日0時から2週間無料配信される最終回、12人のうちの1人だから、きっとデスマスクの台詞は少ないと思うけど、今から楽しみです・・・。
http://saintseiya-gold.com/index.html

なでてぇ~☆

1-20.jpg相変わらず抜け毛が目立つむぎちゃん。前の換毛期からインターバルなしで次の換毛期に突入するんでしょうか?? でも涼しくなったせいもあるのか元気度は更にアップ。路地をピョンピョン跳ねて向かって来たり、尻尾をブンブンさせて、遊びに誘ってきます。跳ねる時の脚力というかジャンプ力が以前より更に増してる気がします。
でも、遊ぶ時はハイテンションですが、基本は大人しい。ベッドの下だったり、床の間だったりで気配を消してることが多いけど、時々パソコンに向かうモモ母の傍に静かに近づいてきます。で、いきなり頭を突き出し「なでて~」とアピール。最近はおすわり状態で頭や背中をなでてやってると、でろーんと寝転んで「お腹もなでて~」と甘え来ることも。家の中だけでなく、先日は父の送迎に来て下さったデイサービセンターの職員さんに近づいてきて、路地でなでてもらってるうちに地面にゴロンとなって、「もっとお腹なでて~」状態に。写真は事務所でS君に甘えるむぎちゃん。お腹をなでてもらうと、嬉しくいつもうっとりしてます。

平飼い卵の定期便

1-37.jpgシルバーウイークの京都は人で溢れてます。バスで出町を通りがかったら、「ふたば」の前がえらいことになってました。60人以上の行列だったんじゃないでしょうか? 乗客から「すごい人やな・・・」と言う声が聞こえてました。錦市場も年末を思わせる賑わい。京都駅は更にすごいことになってるんでしょうね。


1-38.jpgさて、春頃「山田牧場」のセールスマンがお試しセットを持って地域をまわって来られました。ここの商品はなかなか良く、閉店した「グリーンゲイブルズドリーム」の山食パンを知ったのも、こちらの試供品からでした。今、絞ったの?と思う様な低温殺菌ノンホモ牛乳など、確かに良いんだけど、でも定期購入するほどの量を飲まないから、必要な時にスーパーで買えば十分。食パンも半額券利用で「グランディール」の美味しいパンを買う方が良いし・・・と渋っていたら、パンフレットに宇治のエッグファームイシカワの平飼い卵が載ってました。毎週でなくても月1回でも良いと言うので、毎月第3土曜の早朝に卵1パックを持って来てもらっています。10個入りなので、日持ちもするから、うちには1ケ月に1パックでちょうど良い。届いた日や翌日に角食パンを買って、月1回フレンチトーストを焼くのが恒例になっています。以前御所東の某カフェでほぼ一昼夜つけておくと聞いたので、前日に卵をといて牛乳と混ぜたものに半分に切ったパンを浸して冷蔵庫で保管、翌朝フライパンにバターとココナッツオイルをひいて焼いて出来上がり。砂糖は入れずにメイプルシロップをかけて頂きます。超簡単フレンチトーストモーニングです。山田牧場の宅配には「喫茶葦島」で出されてるチーズケーキなどのスイーツもあり、1回だけの注文にも応じて下さいます。
★山田牧場
http://www.yamadabokujyou.co.jp/

「風の駅」でふたばの栗餅を食べる

1-36.jpg「ふたば」の後は出町の桝形商店街にあるスーパー「ゑびす屋」右横の階段を上がって2階の「風の駅」へ。旅の情報サロンですが、窓際のカウンターがカフェスペースになっています。店内は前に訪れた時より更に雑多な印象になってましたが、窓に向いて座るので、気にしない気にしない。向かいの八百屋さんが見えて結構気に入っています。「ふたば」の袋を見て「お食べになりますか?」と言ってもらったので、お皿と楊枝を出して頂いて栗餅をひとつ食べることにしました。珈琲(400円〉と一緒にいただくつもりだったけど、「一保堂のほうじ茶がありますよ」と言って冷たいほうじ茶を出してもらいました。やっぱり和菓子には日本茶ですね。「ミルクを入れるとほうじ茶オーレになりますよ」と言ってもらったけど、このままで。


1-35.jpg前の記事を見た盛岡在住のイラストレーターKさんが「そばっちが写っていて嬉しかった」と言っておられたことを話したら、「大きいのと小さいのがあるんです」とお店の方。よく見ると大きな人形が座ってました。木村伊兵衛の写真を使った「あきたびじょん」のポスターもあり、東北とつながってる感じがします。珈琲は「コラソン」だけなく創業1930年という但馬の「ヒグラシ珈琲」や鳥取の「すなば珈琲」の豆も揃えていて、ヒグラシさんのを頂きました。注文してから豆を挽いて淹れて下さいます。ビュアな感じだけど、洗練されたコラソンに比べてヒグラシは素朴な印象。珈琲を飲みに行く旅をしてほしくて、各地の豆を置いてるんだそう。銘菓を巡る旅があるくらいだし、珈琲を巡る旅があっても素敵ですね。
★風の駅
上京区桝形通河原町西入
10時~18時 
日+土曜不定休
http://kazenoeki.main.jp/news.html

9月と言えば☆

1-34.jpg昨夜、睡魔に襲われながら何とか記事を書き上げたのに、プレビューをクリックしたつもりが記事が消えてしまい、更新を諦めて寝てしまいました・・・。シルバーウイーク直前の金曜午後、「出町ふたば」に毎年楽しみにしている栗餅を買いに行きました。思ったより並んでなくて、10人程の行列。お店の人がたくさんいて、次々さばいていくので、すぐに買えました。丹波直送の新栗のホクホク感がたまりません。「本日中にお召し上がりください」と書かれているので、たくさん買って、いつも冷凍保存しています。

1-33.jpgこの日は家用の栗餅と人にお渡しする栗餅と豆餅のみ買うつもりが、並んでいる間に色々見ると他のも欲しくなりますね。嚥下機能の落ちた父にはお餅は危険なので、目に付いたきなこのおはぎと栗水無月を追加することにしました。栗赤飯も美味しそう。「出町ふたば」に昔あったおこわがホントに絶品だったんですが、今はなくなって残念。でも赤飯も安定のある美味しさです。注文してから丹波産の黒豆が乗ったこぶりの抹茶大福があるのに気づき、追加しようか迷ったけど、今回は我慢。土のついた里芋を模したと言われる月見だんごもありました。シルバーウイークはかなり長蛇の列になることが予想されますが、それでも絶品栗餅は今だけの味。観光客の方はガイドブックに乗ってる豆餅しか興味ないかも知れないけど、せっかく並ぶならモモ母一押しの栗餅も是非味わってみて下さい。
出町ふたば
出町通今出川上る
075-231-1658
8時30分~17時30分
火・第4水休

「舟を編む」

1-30.jpg元テレビディレクターOさんがまた文庫本を数冊送って下さいました。その中にいつか読みたいと思っていた三浦しをんの「舟を編む」も。新しい辞書「大渡海」の完成に向けた編集者達の長い長い旅。タイトルは言葉という大海原を渡る舟である辞書を編集することを意味していたんですね。この小説が本屋大賞に選ばれたのが、すごくよくわかります。友人達にもモモ母とは比べ物にならないくらい読書量の多い活字中毒がいますが、本好きにとっては堪らない世界だろうと思います。モモ母も学生時代には神保町の書店街に行くのが好きだったし、情報誌の編集をしたこともあるし、家には英文学者だった父の辞書が山ほどあるしで、身近な世界。父が改訂版が出る度に同じ辞書を何度も買っていた理由が、よく分かりました。辞書というのは1冊出すのに人生を費やす様な根気と情熱がいるんですね。「神去なあなあ日常」同様のお仕事小説だけど、動的な神去に対してこちらは静かなのに、読む者を退屈させない迫力があるのは、さすが三浦しをん。
編集者の馬締が「料理人」を辞書で引くと「料理ヲ業トスル者」と書かれ、「業」に職業以上の「やむにやまれる何か」を感じる場面が印象的です。その仕事をするよう運命づけられ、料理をせずにはいられない衝動に駆られてしまうことを「業」と説明した辞書編纂者も、料理の修業を続ける恋人も「業」に突き動かされていると感じる馬締。勿論彼自身もその一人。その道で何かを成す人って、営業に異動した西岡の様にどんな仕事もこなせるうつぶしの効く人間よりも、馬締みたいに不器用で、ほかの仕事は苦手なタイプが多い。その仕事だからこそ実力を発揮する。そこに「業」を感じます。でも、色んな仕事をこなせる西岡タイプも、やがてはその人に合った仕事に落ち着いていくもんだなと、友人知人達を見ていて思う。無数の人達の情熱と努力で、この世は出来ているんですよね。

京都駅の原了郭

1-18.jpg京都駅八条口のレストランゾーンが8月「おもてなし小路」としてリニューアル。モモ母も先月東京に行く時に「原了郭」で黒七味を買ったんですが、ゆっくり見てる時間がなかったので、今月初めに滋賀に行った帰りに寄ってみました。生野菜がたくさん食べられそうだったので、「サラダ麺」(972円)をオーダー。煮卵や生野菜をトッピングし、ねりごまを使ったドレッシングで仕上げたもので、運ばれてきた時に「黒七味をかけてお召し上り下さい」と言われたので、かけてみました。なるほど、かける前と全然印象が違う。ドレッシングと黒七味が独特の風味になって食欲をそそります。

1-19.jpg店のウリはカレーの様で、2種類のオリジナルのカレーパウダーで作られたカレー(1080円)は、あえて辛さは控えめになっているそう。黒七味やオリジナルスパイスで自分流の味や辛さにアレンジして食べるらしく、テーブルにはスパイスがセッティングされてました。ファストフード店みたいな内装で、創業1703年の老舗らしさに欠けますが、ターミナル駅の食堂街故、手軽さが大事なんでしょうね。ただ、他のお客さんが誰もいない中途半端な時間帯なのに4人掛テーブルに座ろうとしたら2人掛に行く様に言われたのはいかにもマニュアル的な対応。結局後から1組入って来られただけで、ずっとガラガラだったし・・。以前、四条店で臨機応変な素晴らしい接客をしていただいたのが印象的だっただけに、ちょっと残念。お土産に黒七味や黒七味カレーが京都駅で入手出来るのは魅力。お土産に良さそうです。
★原了郭
京都駅八条口アスティ京都1階 
11時~21時
http://hararyoukaku.co.jp/

山の端の夕暮れ

1-27.jpg父が退所する前日、飛鳥井町の「やまのは」を訪れました。午前中の雨が上がった夕暮れ、交差点近くのビルの階段を3階まで上がって店内へ。平日ながら結構お客さんがおられましたが、窓に面した席の真ん中が空いていたので、そちらへ。数種類の珈琲の中から「グァテマラ」をお願いしました。
夕暮れと言いつつ、あたりは結構薄暗くなっていて、窓際の席に並んだキャンドル風の照明が独特の光を放っていました。コーヒーカップやお水の入ったガラスコップが何だか輝いて見える。キャンドルライトって良いもんですね。本を読むにはちょっと暗かったので、ライトに近づけて読んでいました。

1-28.jpg前回も心地よい音楽が流れてましたが、この日もピアノの優しい音色が心地よい。こちらは「雨と休日」の音楽を使っておられるのでした。あれ、なんか「夕焼け小焼け」みたいな旋律だなと思ったのはzmi の「ふうね」というアルバムでした。童謡みたいな懐かしさのある叙情的なアルバム。続く「Balmorhea」もピアノが使われていて、素敵でした。共に「rain」のカテゴリーからのセレクト。雨の日や雨上がりに聴くのがオススメとご店主もおっしゃってました。どちらもここを訪れなかったら出会わなかったかも知れない音楽。ここで出会えて良かったです。読んでいた本も魅力的で、とても良い時間を過ごすことが出来ました。心地よく本を読んでもらえる空間を作りたかったというご店主。その思いに見事にはまらせて頂きました。10月から奥様が帰省先でのご出産の為、2階美容室は暫らくお休みになりますが、ご主人は単身京都で3階のカフェの営業を続けるそうです。
★やまのは 珈琲と髪
左京区田中里の前町
075-712-8568
15時頃~21時頃 
不定休
http://oyamanoha.blogspot.jp/

ガーニッシュでイートイン

1-21.jpg先週千本北大路でお昼を食べるつもりがお目当ての店が閉店していて、第二候補の店を目指して堀川まで歩いたら定休日。この日は和食を食べたい気分だったから、ちょっと迷ったけど、普段あんまり外食をしないので、たまに外で食べるなら丁寧に作られたものが良いなと思って「ガーニッシュ」に行くことにしました。フレンチ惣菜の店ですが、奥でイートインも出来ます。新大宮商店街の頃の僅かなスペースと違って、新店舗は十分なスペースがあるので、ゆっくり食事出来ました。


1-22.jpg12時から13時30分には前菜とメインのランチ1300円があって、メインは4種類から選ぶことが出来ます。料理によっては差額が必要ですが、モモ母が選んだ「豚肉のロースト ソースシャルキュティエール」は差額なし。まずは前菜の盛り合わせとパンが運ばれて来ました。前菜はキッシュに人参のラペ、じゃがいもと生ハムのサラダ、グリーンサラダがてんこ盛り。これだけでもかなり満足出来ます。パンは半切れ。足りない場合は50円で追加可能です。人参のラペにうるさいモモ母はやっぱり「ダイズデリ」の方が好き。でも全体の印象は悪くないです。メインはやわらかお肉に複雑な味のソース。ピクルスに白ワイン、ビネガー、マスタード等を使っているそうで、ちゃんとフレンチを食べた気になります。帰りにかぼちゃのポタージュを買って帰りました。容器の蓋を少しずらしてレンジで温める様に言われたので、冷たいままでも良いですよね?とお聞きしたら、温めるの前提で作ってるので、冷たいままだと塩分が濃いからミルクを少し混ぜてとのこと。結局温めたんですが、トッピングされたベーコンの風味がプラスされて、とっても美味しかったです。
★ガーニッシュ
紫野門前町
075-492-2512
11時~20時 
火休
https://www.facebook.com/garnish.kyoto

シュローダーでなくシュレーダー

1-17.jpg聖闘士星矢 黄金魂」は12話で漸くデスマスク達が復活したけど、田中亮一さんの台詞は一言だけ。なので、今日は子供の頃、不動明と共に亮一さんが演じるキャラで好きだったシュレーダーのことを。スヌーピーやチャーリーブラウン達が活躍する「ピーナッツ」に登場する、トイピアノでベートーベンを演奏しちゃう男の子です。それってシュローダーでしょ?という人も少なくないと思いますが、当時はシュレーダーでした。「ムーミン」のスノークのお嬢さんもノンノンからフローレンに変わっててビックリしたけど、いつの間にシュローダーになったんだか。谷川俊太郎の訳でもシュレーダーだったと思うけど。
シュレーダーはルーシーによく求愛されてましたが、ルーシーはうつみ宮土理の声がピッタリで強烈に印象に残ってます。他にもチャーリーブラウンの谷啓をはじめサリーの松島トモ子、ライナスの野沢那智など豪華な声優陣でした。ウィキによると亮一さんがシュレーダー役だったのはNHK第二期で、第一期は「ドラえもん」の初代スネ夫で知られる肝付兼太さんだった様です。テレ東でも同一キャスト版が放映されてたんですね。関西でもやってたのかな? ピアノを演奏してるシーンが多く、あんまり喋らないシュレーダーが結構喋った記憶があるのが選挙の話だったなぁと思い出していたら、なんとその回がyou tubeにアップされてました。シュレーダーは生徒会長選挙に立候補したライナスの応援演説をしたり、学校新聞用の写真を撮ったり、開票作業をしたり。スヌーピーのことを「ワンワン」と言ってるのが個人的にはツボです。あれ? 応援演説の長ゼリフ、亮一さんの声がリップシンクしてないよ、その後のライナスの野沢さんは更に絵と声がズレてるし・・と思ったら、この動画は投稿者が保存していたカセットの音声を使って再現したものだそうで。おかげで久しぶりに見られて嬉しかったです。テレビで見た時、日本では「正」の字で数をカウントするけど、アメリカはこんな風にカウントするのか・・・と思ったモモ母。何十年ぶりかで見て、また同じことを思ったのでした。

フランジパニの朝が好き☆

1-26.jpg涼しくなって父も介護施設から退所しました。その前に外でゆっくりモーニングをしておこうと、先週鞍馬口の「フランジパニ」を訪れました。10時の開店と同時に一番乗り。飲み物はニルギリのアイスティーでお願いしました。アイスは50円増の650円になります。「ポケット」の500円充実モーニングも大好きですが、お店の雰囲気等も含めた650円はお値打ちだと思います。
この日のサラダには四角豆が入っていました。近くに水曜と土曜のみ野菜を販売される店があって、そちらで購入されたものだとか。帰りにモモ母も寄ってキャベツやわさび菜を買って帰りました。レンコンのシャキシャキも美味しかった。その時々の新鮮野菜を使ったサラダは美味しいトーストと共に、「フランジパニ」のモーニングの楽しみのひとつです。

1-25.jpg当ブログでこちらのモーニングの記事を最初に書いたのは2007年7月でした。ここ数年で一番良く食べたモーニング、そしてこれからも変わらずこの味とこの心地よい朝の時間が楽しめますように。そうそう、手前スペースの壁に可愛い猫のイラストが飾られていて、オーナーさんのお姉さまが描かれたものだそう。この日初めて気づいたけど、しばらく前からこのイラストだった様で、そう言えばこのところ奥に座ることが多く、この席は久しぶりだなと思い返していました。毎年夏の間は足が遠のきがちだけど、涼しくなって来たのでまたむぎちゃんも連れて行きたいと思っています。
★フランジパニ
室町通鞍馬口下る
075-411-2245 
10時~18時 
日・木休

ばんざ~い!!

1-16.jpg今日も元気なむぎちゃんですが、実は7月頃から気になることがありました。うちに来た時から抜け毛は殆ど気にならない子だったのに、やけに毛が抜けて最近は床が毛だらけ。暑いから本能的にいつもより毛を減らしてんのかな・・と思ったりもするけど、耳の後ろに大きな毛玉作ったり、かゆがる様な様子も見られたんで、7月下旬にフロントラインをしました。でも抜け毛は変わらず。内科的な原因から来る抜け毛だと嫌だなと気になりつつ、毛艶が悪い様にも見えないし、元気だし・・・と思ってるうちに8月も終わりに。そのうちハーネスがやけに緩くなって、明らかに痩せました。夏に食欲をなくすのはいつものことなのに、こんなに痩せるのは何か病気?? とさすがに心配になって、先週獣医さんへ。写真は待合室でのむぎちゃんです。
「確かに毛が抜けますね、避妊手術以来検査をしてないので、血液検査とレントゲンを撮りましょう。心音は問題ないから心電図は必要ないと思います」とのことで、午前中に預けて夕方迎えに行きました。結果は問題なし。フィラリフの影響でやや心臓が肥大してるけど、以前より大きくなってる訳ではないし、抜け毛は夏毛の下処理が不十分で、環境的なこともあって換毛期が長引いてるんでしょうとのこと。そして何と、フィラリア検査が陰性になってました!! 来シーズンの終わり頃までは継続して投薬が必要だけど、それ以降は普通のワンちゃんと同じ様に冬場は薬をやめても良くなりそうです! 「犬の8割程は肥満が問題になるけど、たまに健康なのに食の細い子がいます」と先生。体重は8キロ台に痩せてて、今は良いけど病気になった時に抵抗力がないと問題なので、少量でも栄養価の高い子犬用のドッグフードを食べさせてはとアドバイスして下さいました。今、色々なサンプルを混ぜて試してるんですが、どれもよく食べる。もしかして単に今までのフードの味に飽きてただけだったりして・・・・。いずれにしても元気で、フィラリアも陰性になって、ばんばんざいです☆

カフェでフレンチ

1-23.jpg「カフェ」と「ごはんたべ」のどっちのカテゴリにするか迷うところですが、「京都でごはんたべ」としてご紹介します。西本願寺そばの「レストランむとう」。2階はフレンチレストラン、1階がカフェになっていて、1階でも2階で出している料理を食べることが出来る等、フードメニューが充実しています。2階で会食したり大好きな抹茶バターを持ち帰ったりはあるけど、カフェは利用したことがないので、食事をしていくことにしました。

1-24.jpgお願いしたのは「地鶏もも肉のコンフィー」(1400円)。ドリンクをオーダーするとパゲットがつくとのことで、後でカプチーノが飲みたいと思っていたけど、ワインとか料理と一緒に飲むものでないとダメかなぁ・・と思ったら、食後の飲み物でもOKとのこと。バゲット2切れをオリーブオイルと岩塩と共につけて下さいました。カリカリの皮とやわらかいお肉の鶏肉は味がしっかりしていて、ケチャップも添えられてたけど、レモンを絞っただけでも十分美味しい。付け合せのさやえんどうのさやの上に丸いお豆が並ぶ様子が可愛かった。ポテトフライがたくさんついてて、お腹一杯になりました。ちなみに食べ足りない人は100円でバゲットが追加できたり、ケーキもあります。概ね満足ながら、カプチーノは悪くないけど、「ノットカフェ」の極上カプチーノを最近飲んでいるので、ちょっと印象が薄い。1階もカフェと言いつつ、やっぱり食事をするところだなと思います。あ、でもいつかデザートは食べてみたい☆
★レストランむとう
堀川六条下ル
075-354-8117
1階11時〜21時30分
水、第2・4木休
http://www.r-muto.jp/index.html

カフェラテとチョコレート大福

1-15.jpg雨の午後、「ノットカフェ」さんを初訪問しました。場所は上七軒の信号を西に行って京都銀行横の細い道を少し下がったところ。北野天満宮からもすぐですが、知らないとたどり着けないロケーション。おかげでゆっくり寛げるので、行って損はありません。
カウンターで先に注文、会計をしてから席につくシステム。アイスのカフェラテにしようと思ったけど、ホットの方が可愛い模様を描いてもらえそうなので、ホット(650円)に変更。「ハートくらいですけど・・」とお店の方がおっしゃってましたが、ハートで十分可愛いです。

1-11.jpgこぶりの大福(350円)があったので、それもひとつ。普通の大福のつもりで口に運んだら、チョコレート大福だったのでおおっ! とビックリ。予想外の味、そして予想外の美味しさです。「長五郎餅」さんに作ってもらってるものだそうですが、長五郎餅では販売していないそう。ニューヨークから取り寄せたカカオ70%のチョコを使っていて、あんこが甘いので、チョコには砂糖が入っていないから適度な甘さ。あんこを包むお餅がまた硬すぎず、柔らかすぎず、良い感じ。お菓子はテイクアウト出来るけど、この大福はテイクアウト不可だそうで、まさにここでしか食べられない味。それもまた店を訪れる楽しみになって良いものです。ほかのお菓子も全てチョコを使っているらしく、順に試してみたくなります。ラテとのペアも良かったけれど、ブラックコーヒーとも相性良さそう。ラテもモモ母好みです。天井の高い店内、窓の傍の2人席は、落ち着いて読書をするのにピッタリでした。
★knot cafe
上京区今小路通七本松西入
075-496-5123
10時~18時 
火休
https://www.facebook.com/knotcafe.kyoto

アイスコーヒーとガトーショコラ

1-12.jpg新大宮の「珈琲工房4331」を数ヶ月ぶりに訪れました。4月に訪れた時にはまだやってなかったアイスコーヒー。飲んでみたかったけど、炎天下の中を歩いて行くには遠すぎて真夏は足が遠のいていました。涼しくなったし、本格的な秋になると終わってるかも知れないので、今が一番良い時期かもと期待して店内へ。アイスはアイスコーヒー(450円)と水出しアイスコーヒー(500円)、更にシェイクアイスコーヒー(500円)というシェイカーで振ったものまであって、こちらはラム酒入りとなしがありました。こんなに種類があるので色々試してみたいけど、初めてなので、まずはスタンダードなアイスコーヒーを。前回試食させてもらったガトーショコラも正式メニューになっていたので、一緒にオーダー。250円というリーズナブルな値段で、ちょっと添えるのに良い感じ。


1-13.jpgアイスコーヒーはネルドリップで淹れたものだそうで、水出しと飲み比べないとわからないけど、いえ、モモ母は飲み比べてもわからないかも知れないけど、すっきりしてこれで十分美味しかった。ガトーショコラは大きさ、甘さがちょうど良くて珈琲のお供にピッタリ。良い組み合わせでした。アイスコーヒーは10月頃までやる予定だそう。ちなみに当ブログに「京永野 閉店」の検索ワードで訪れて下さる方が最近よくあって気になってたんですが、お向かいの店舗はやっぱり閉まってました。4331の方によると6月か7月頃に閉店されたそうです。「京永野」の酒粕が大好きだったのに、残念です・・・・。
★珈琲工房4331
紫竹上竹殿町
11時~22時 
https://www.facebook.com/coffeekoubou4331

「気分上々」

1-10.jpgアーク写真展」に行った時にレティシア書房で森絵都の「気分上々」が目にとまりました。9つの作品からなる短編集ですが、長いけど一気に読めた「この女」や「カラフル」と違って、結構読むのに時間がかかりました。でも読後感は不思議と悪くない。
自分を変えたくて親友と絶好したり、一族の掟や生まれた土地から逃れようとしたり、理由は色々あるけど、どれも簡単に言うと「もがく話」。名前の漢字が必ず左右対称であるべきという草間家の子孫教育を受けた女優の草間由果が息子に語る「東の果つるところ」は、由果が好きになった俳優の本名が左右対称だったという悲劇。呪縛から逃れようと本人は必死なのに、漂うテイストは長めのショートショートみたいで、読む者はその設定に笑ってしまう。質素な食事しか知らない退屈な村から飛び出し、同士とも言える恋人と再び故郷に戻る「プレノワール」はストレートにジーンと来る話だけど、恋人が実は自分と同じ村の出身だったりして、嫌っているはずのことを無意識に求めてしまう、人の価値観って反発していても生まれた環境に大きく影響されてるんですよね。登場人物たちも読む私達も変わろうとしても結局変わらないかも知れないけど、変わろうとすることで見えることがある、見えたものを受け入れて前に進む主人公たちはどれも愛おしい。解説で瀧晴巳は「平凡を生きるのは難しい。誰もが多分、自分だけのささやかな哀しみをぎゅっと抱きしめながら、今日もありふれた毎日を生きている。大人になったとしても私達は何度も間違えるし、見失う。だとしても、間違えてもいいから踏み出さずにいられなかった一歩があって、そのことが自分を支えてくれる。希望というなら、それこそが希望なのだ」と書いています。読後が清々しいのは、読んでいる者が、ささやかな日々に希望を感じるからなんですね。あ、余談ですが、モモ母の本名ってほぼ左右対称です☆

唸るけど好き☆

0916.jpg最近は随分と秋らしくなりましたが、8月上旬は連日猛暑日が続いてましたよね。こんな暑さの中、むぎちゃんをおいて東京に行って大丈夫かな・・と思っていたら、神様が「行って来て良いよ」と言ってくれてるみたいに前日の雨のおかげで急に暑さが和らぎました。とは言うものの、それでも夏日。いつもお散歩に連れてってくれるさくらちゃんママがお盆で帰省中だったので、事務所のS君に様子を見てもらう様に頼んで行きました。
13日夜10時過ぎにS君が行くと、いつも事務所でハイテンションで甘えまくってるむぎちゃんなのに、ベッドの下に隠れたまま出て来ず、唸っていたそうです。夜遅く、男の人が突然部屋に入って来たから警戒したんでしょうね。でも暫らくS君が椅子に座って様子を見ていたら、漸くベッドの下から出たんだとか。まずは元気で一安心。翌日朝は9時過ぎに京都に帰るからお散歩はなくても良いよとは言ってたけど、6時過ぎにお散歩に連れ出してくれたそうで、これは機嫌よく行った様です。その後、道でS君に遭遇すると大喜び。日曜夜は家から出たところで自転車に乗ったS君が通りがかり、モモ母達に気づかないまま走っていくS君を追いかけてむぎちゃんが疾走するもんで、モモ母はついていくのが大変・・・。事務所に到着したところでS君から思い切り可愛がってもらってむぎちゃんはご満悦だったけど、モモ母は汗だくになりました。こんなにS君が大好きなのに、留守番中は唸るなんて、やっぱり不安なんだなと思うといじらしく、申し訳ない気持ち。写真はテレビの前でまったりするむぎちゃん。当分留守にしないから安心して良いよ。

飲む人も、飲まない人も

1-9.jpg護王神社の近くに「九里九馬」という町家カフェというか喫茶店があったんですが、昨年閉店。伏見の本店は今もあるのかな? 御所南の方は今は「おづKyoto 」という白鹿のアンテナショップになっています。喫茶と軽食が出来るイートインコーナーもあるんですが、日本酒を飲む為の食事だったり、日本酒を使ったスイーツだったりするので、飲めないモモ母には無縁な店と思っていました。ところが、日曜に前を通ったら期間限定スイーツがあって、「夏みかんのソルベ」は日本酒ベースだけど、「マンゴーココナッツジェラート」(648円)は甘酒ベースでお子さんでも大丈夫と言う説明だったので、ジェラートを頂くことに。


1-8.jpg店内は九里九馬の頃より随分イマドキの町家ショップに改装されてオシャレ度が増しています。さすが酒造メーカー。ジェラートって練って柔らかくした状態で出されることが多いと思うけど、こちらはそのまま一口サイズにカットしてあって、マンゴーのつもりで口に入れたら甘酒そのものでした。なんだか不思議な美味しさで、粒つぶも面白く、ちょっとクセになりそう。マンゴーやパイナップル、ナタデココと一緒にグラスに入れられ夏らしい一品。暫らくすると、日本橋コレド室町の日本茶の店で扱っているというフレーバーティーを出して下さいました。爽やかな味わいの緑茶です。モモ母は坪庭の見える座敷席に座ったのですが、すぐ横のカウンターのお客さんとお店の方の会話が聞こえ、それによると女性店長さんは神戸のコルドンブルーで学ばれ、梅田にあったフレンチの巨匠A氏のレストランで働いておられた料理人だとか。さすがサービスを心得ておられるので、接客も素敵です。頂いたココナッツジェラートはおそらく8月末までだけど、甘酒ベースのきなこのスイーツがもうすぐ発売の「Hanako」に掲載され、今後ノンアルコールのスイーツはそれをメインにされるとのこと。飲めないモモ母も楽しめるメニューが常時あるのが嬉しいです。
★おづKyoto
上京区近衛町
075-411-4102
10時~18時
http://www.ozushop.jp/
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