のび太の先生☆

1-87-.jpg相変わらず田中亮一さんの舞台情報はないけど、先週BSで放送された植木等のドキュメントで植木さんの声をされてたとの情報。見たかったなぁ~。
「文七元結」で共演した古今亭志ん吉さんがツイッターで亮一さんのことを「ドラえもんの先生」と紹介したら、亮一さんといえばデビルマンでしょ、と突っ込まれてましたが、やはり20~30代だとのび太の先生のイメージが強い様です。こちらのツイートにリンクされてるウィキにあった「のび太の結婚前夜」の先生のシーンを見てみました。デイリーモーションの動画で先生が出て来るのは23分頃から。青年になったのび太と共に先生も、「廊下に立っとれ~!」と怒鳴ってた頃より年を取って穏やかに描かれてます。1分程度の短い会話だけど、とても温かみのあるシーンで、何度も見返しちゃいました。「声優とは七色の声を出す人のことでなく、声で芝居が出来る人のことだ」とどこかに書かれてましたが、2人共七色の声の持ち主ではないけど、聞いただけで小原乃梨子さん、亮一さんとわかる個性があって、やりとりが絶妙。結婚前夜の話はしずかちゃんのお父さんの名台詞が有名らしいですが、先生とのやりとりも負けないくらい名場面だと思うのは、ファンの欲目でしょうか? 大山のぶ代さんのドラえもんの話がドラマになるそうですね。亮一さん役の人は出て来ないと思うけど、ドラマを見てみたいです。
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セミプロの時代

1-118.jpg今月初め、父がお世話になってるデイサービスセンター等の福祉施設を運営する法人がフリマを開催。事務所のS君が買ったスペアリブやおでんも美味しかったそうですが、お抹茶のパウンドケーキが抜群の出来で感激しました。チョコのパウンドを試食した女性も「美味しい~!」と言ってたので、チョコもかなりのものだったに違いありません。また食べたいけど、包装紙に書かれた「Cake Meme」で検索しても探せないから、店舗販売はやってない様子。他にも抹茶菓子で印象的なのは「マーガレット「ガトードミエル」と自宅で週末営業する、趣味が高じて販売を始めたお店。人件費や店舗維持費等が不要な分、材料にお金をかけて自分が作りたいものを作るから、そりゃ良いものが出来ます。フリマや手づくり市は素人が学園祭のノリでやってた頃と違って、大量生産されたプロの商品より上質なものが入手出来る時代になりました。
一方、昨今は実店舗にも素人以上、プロ未満のセミプロの店が増えました。先日、雨の中をバスに乗ってわざわざ行った千北の某カフエ、3時5分に入店したら、「3時から5時は営業を休んでいます」とのこと。レストランならアイドルタイムにディナーの仕込みもあるでしょうけど、お茶の時間である午後3時に休むってカフェとしてどうよ・・と呆れました。「サーカスコーヒー」の豆を使ってるから期待してたけど、もう行かないと思う。週末にしか営業しないパン屋もプロ意識に欠けるとモモ母は常々思っています。ミエルさん等、週末営業のお菓子屋はアリです。でも、パン屋は日々の朝食を供給する使命があるワケです。週末しかやってないお米屋さんがNGなのと同じ。12時から営業するパン屋もちょっとね。モモ母が好きな「グランディール」は朝7時から無休で、「フリップアップ」は週休2日だけど朝7時から、抜群に美味しいパンを提供し続けています。これがプロ。今は良くも悪くもセミプロの時代。どんな店のどんな商品を良しとするのか、客の意識も試されている気がします。

紅茶のつもりが・・・

1-123.jpg連休にヒメママさんと北大路橋西詰の「WIFE&HUSBAND」に行こうと思っていたら、先に着いたヒメママさんから満員の連絡。席数が少ないせいもあるけど、偶然通りがかることはほぼあり得ないロケーションだし、早くも店を目指して来るお客さんで賑わってるということですね。借りていた椅子を返却に来たらしき人もいたそうなので、ピクニックセットもよく出ている様です。
その日は別の店に変更し、金曜に一人で訪れてみました。この時は空いていたので奥の席へ。訪れる度に違う席に座ったけど、奥が一番落ち着きます。先日遭ったDさんからこちらのご店主はBALの「マリアージュフレール」におられたと伺ったので、次は紅茶と思っていたんですが、奥の席に座ってみると、この店の雰囲気はやっぱり珈琲が合うと思って「カフェオレ」(600円)に予定変更。当たり前だけど家で淹れるより断然美味しい。カフェオレにして正解でした。

1-124.jpgでも帰りに尋ねてみると、やはり以前マリアージュフレールにおられ、神戸BALの館長もされていたとか。珈琲にも紅茶のノウハウを活かしているとのこと。自家焙煎珈琲のイメージが強いのに、寧ろ紅茶の方が詳しかったんですね。人と接する仕事がしたくてこの店を始めたそうですが、この日もいろんな人が入れ替わり来店されて、このスタイルがきっとご店主の理想なんでしょうね。マリアージュフレールの紅茶を飲むことも出来る様なので、次こそ紅茶をいただきに伺います。
★WIFE&HUSBAND
小山下内河原町
075-201-7324
10時~17時 
不定休
http://www.wifeandhusband.jp/

病院にベーグルを買いに行く☆

1-121.jpg原節子さんが亡くなられてたんですね。若い頃、小津の映画をよく見ました。岡田時彦とか好きだったなぁ・・。昔の俳優さんは銀幕のスターと呼ぶに相応しいカリスマ性があったけど、中でも原節子は別格の神々しさ。夕刊に堀内正美さんのコメントが載っていて、スタッフにとっても特別な存在だった様です。引退後「あの人は今」的な企画に一切登場しなかったのも潔い。そして原さんみたいに有名じゃないけど、「サザエさん」の中島君で知られる声優の白川澄子さんの訃報も。子供の頃に親しんだ声なので、とっても寂しいです。


1-122.jpgさて、前置きが長くなりましたが、「カフェミュラー」の後、京都府立医大病院に寄りました。「小田商店」で「フリップアップ」のベーグルを買うためです。あったらラッキーと思っていたチョコベーグルはなかったけれど、「マンダリンオレンジ」や「チーズ」はあって、チーズを買いました。この日は「白いちじく」と「きなこと黒豆」のベーグルもあった様です。フレンチトーストやホワイトチョコのスコーンはまだありました。お店の人によると朝9時半頃にその日のパンが揃う様です。前日病院に来ていれば予約も可能。お電話いただいたらお取り置きもできますとのこと(でも電話番号を聞き忘れました・・・)。小田商店にもフリップアップで見慣れたトレイとポップがセッティングされていて、単に商品を卸してるだけじゃない気持ちの入れようが伝わってきます。そういえば、フリップアップさんって以前からアレルギー表示をきちんとされてますよね。美味しく、センスが良く、かつノーマライゼーションを大事にするお店がモモ母は大好きです。
★小田商店
京都府立医科大学附属病院1階
平日8時~17時

久々カフェミュラーと新ベーカリーopen

1-120.jpg「ウルクス」の猪肉も美味しかったけど、豚肉が美味しかった印象が強いのが「ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川」の1階にある「カフェ・ミュラー」。昨年ちょっとイマイチだったので、その後足が遠のいてましたが、ランチタイムは充実してるので、久々に訪れて見ました。今日の鶏肉はドイツ風鍋というので迷ったものの、やはり豚肉をセレクト。豚肩肉のロースト西洋わさびとりんごのソース。値段は以前と同じ1480円でしたが、ワンプレートではなく、キッシュやグリーンサラダ等の前菜がスーブと共に先に出てきました。豚肉はやっぱりジューシーで期待通り。塩コショウでしっかり味がついているので、ソースをつけずに頂いたり、ソースをつけたりと2つの味を楽しみました。白いソースはわさびと言っても辛いワケでなく、りんごと言っても甘いワケでなく食べやすかったです。

1-119.jpg付け合せはマッシュポテトとシュペッツェレという小麦粉と卵で作った南ドイツのパスタ。お肉もパンも付け合せも派手さはないけど、すんなり口になじむ感じ。飾られたツリーもさりげなく店内に馴染んで素敵。さすがドイツという感じでした。
河原町から荒神橋を渡ろうとしたら、元「hohoemi」だったと所に「LAND」と言うパン屋さんが出来ていたので、帰りに寄ってみました。今日の10時オープンだそうで、子供から大人まで幅広く食べてもらえるパンを作りたいとハード系も柔らかめに作ってるそう。初日とあって既にかなり売り切れててモモ母がセレクトしたパンはちょっと好みと違ったのでひとまず記事にはせず、次回に期待。営業は10時から18時で、木曜定休ですが、明日は営業するそうです。
★カフェミュラー
吉田河原町
075-752-4131
11時~20時 月休
http://www.goethe.de/ins/jp/kam/wir/caf/jaindex.htm

「たれ」と「つゆ」2015

1-76.jpg大阪W選挙は維新の圧勝。維新の党分裂はどっちもどっちと思うけど、出てった方が口座の通帳とハンコを握って返さないというのは大人としてどうよと思うし、市長に当選した吉村氏はたかじんの「純愛」騒動で夫人と共に娘に相続放棄を迫った弁護士というから、大阪人というのは京都人のメンタリティーとは違うんだなぁとつくづく感じるモモ母です。


1-111.jpgさて、先月「澤井醤油」に「冷やっこのつゆ」を買いに行きました。寒い時期になったので、もうないかと思ったけど、「たまごかけ醤油」としても売り出しているせいか、最近は年中販売されてました。そして「湯豆腐のたれ」も。以前はどちらかしかなかったのに、両方揃っていたので、2つとも購入。でも湯豆腐のたれはまだ未使用。つゆは使ってるけど、冷奴用ではなく、もっぱら長芋ソテー用です。ココナッツオイルで小さく切った長芋を炒め、万願寺唐辛子を添えてしんなりさせたらたれをかけ、ちょっと焦がして仕上げます。焦がし醤油の良い匂いとシャキシャキの長芋が食欲をそそります。だし醤油でも良いんですが、澤井さんの冷やっこのたれが色目的にも丁度良くて気に入っています。勿論、豆腐にかけても美味しい。今週末には寒くなるらしいので、そろそろ湯豆腐もしたいと思います。
★澤井醤油本店
中長者町通新町西入
075-441-2204
9時~17時
http://www.sawai-shoyu.com/

お手が切ない・・・

1-113.jpgデイサービスセンターの職員さんが送迎に来て下さると、いつも2階から駆け降りて来て、ドアを開けた途端に路地に出て甘えるむぎちゃん。皆さん、とっても可愛がって下さるんですが、唯一の男性職員だったYさんが夏に転職。その後任のIさんが、管理者のNさんと一緒に今週初めて来られました。初めて見る人が入って来たので、警戒して最初は吠えていたむぎちゃんですが、以前「むぎ」という名前のポメラニアンを飼っていたという犬好きのIさんにすぐ慣れた様子。Nさんによると、お座りして右手でIさんにお手をしたそうです。
むぎちゃんはよくお手をします。預かりさんが仕込んで下さった「ハイタッチ」は、「ハイタッチ」と言ったら人の手をタッチしますが、「お手」はこちらが言わない時も自ら手を出してくる。敵意はありません、あなたに従いますという意味なのか、可愛がってねという意味なのか、何か下さいなのかよくわかりませんが、とにかくしきりに右手でお手。3年前の夏に預かりさん宅から逃亡後、預かりさんと再会した時もお手をしたと「はぴねす」さんのブログに書かれていますが、その様子が目に浮かぶ様です。きっと前の飼い主さんに熱心に教えられたんでしょうね。お手をすればすごく褒めてもらえたのか、お手をしないと怒られたのか、状況はわかりませんが、そんな風に教え込んだ飼い主さんとどうして別れてしまったのか、頻繁にお手をするこむぎの健気な姿を見てると、なんか切ないです。写真はうちに来て半年近く経った頃の一枚。目は合わせず、静か~にモモ母の膝に手を置いています。

Night and Day

1-116.jpg北山大宮の「ウルクス」はモモ母にとってとっても使い勝手の良いお店。上堀川の郵便局や銀行で用事を済ませた後、ちょっと足を伸ばしてよくお邪魔しています。夜遅くまでやっているのが有難いし、ディナータイムでもカフェ使い出来るのがお酒を飲み内モモ母には嬉しいです。上の写真は9月末に日が落ちてから出かけた時に撮ったお店の看板。お隣の席の家族連れに運ばれて来たでっかいソーセージが印象的でした。あれはご近所の「かわきた屋」さんのものなのかな?


1-115.jpg下の写真は今日の午後に撮影したもの。午後3時までランチタイムなので遅めの時間に出かけました。ロティサリーチキンのつもりをしていたら、鶏肉のトマト煮込みやキッシュプレートなどの日替わりも数種あって、「猪肉のソテーのオーバープレート」(1200円)に興味津々。オーナーさんの親が滋賀と福井の県境で猟師をしていて、そこから仕入れた猪肉を使っているとか。硬くないかお尋ねしたら、多少硬いかも知れないけど、脂身が甘くて美味しいとか。チキンはいつでも食べられるけど、猪はたまにしか登場しないらしいのでそちらにしました。サフランライスの上にお肉がたくさん乗って、サラダもたっぷりで充実のひと皿。豚より肉質がしっかりしてるけど、スライスしてあるから硬くはなく、塩コショウのシンプルな味付けで臭みもなくとっても美味しかった。一緒にアイスコーヒーをお願いしたら水出しが終了したので普通のドリップになるとのことでしたが、これがまた珈琲らしさを感じさせて実に良い感じでした。
ウルクス
紫竹下緑町
075-406-0308
11時~23時 月休
https://www.facebook.com/ulucus.jp

中津川栗きんとんめぐり

1-114.jpg公私共にお世話になっている元テレビディレクターOさんに秋の便りをお送りする際に、自分用にも「栗きんとんめぐり」を取り寄せました。中津川観光協会が、市内14軒の栗きんとんを2種類のセットにして販売しているもので、7つのきんとんに紅茶がついた「風流」と日本茶のついた「ささゆり」があって、共に1950円。モモ母は川上屋が入ってる「風流」にしました。
16日にクール便で届いたきんとんを3日間に渡って父と半分こしながら食べ比べたんですが、初日の「仁太郎」と「美濃屋」は殆ど違いがわからず・・・。敢えて選ぶなら美濃屋の方が甘さがほんの少しだけ抑えてられてて好きかな、という感じ。

1-112.jpg下の写真が2日目の左奥「梅園」、右奥「柿の木」、手前「信玄堂」。この3つは色も形も食感も違いがあって、栗と砂糖だけで作られた梅園はやや硬め、柿の木はトレハロースが入ってるから滑らか・・・と思ったら、信玄堂は栗と砂糖だけでも滑らかで味も一番好みでした。信玄堂の栗は中津川産と熊本産と表示されていました。店のサイトを見ると甘味の強い地元中津川の木曽栗と、ホクホク感が抜群の熊本の球磨栗を使用とのこと。この3つと仁太郎は賞味期限が17日まで。上の写真の左「川上屋」と右「新杵堂」と美濃屋は18日賞味期限。3日目に食べたトレハロースが入った川上屋と栗と砂糖だけの新杵堂も色に違いはあるものの、味はほぼ同じ。これまたよくよく味わってみると、日が経って川上屋が若干劣化してるかもね、と思ったくらいの差でした。「ささゆり」は明らかな差があるのか気になるところです。フェイスブックによると今年の販売は12月28日、ネット販売は12月25日迄。「すや」は別格なのか、どっちにも含まれていません。
http://kurikinton.info/

改装後の初ヘルプ

1-108.jpg先月末の話なんですが、一乗寺のヘルプに買い出しに行きました。8月に改装の為、休業されると言うので、その前に行って以来なので、3ケ月ぶりくらいでしょうか。リニューアルされて、明るくなった印象です。基本的な配置は変わってないけど、冷蔵棚や冷凍ケースが新しくなって扱う商品が増えたんじゃないでしょうか。乳製品のコーナーに今まで見かけなかった美山牛乳のクリームチーズが置かれていました。お隣りにあったタカナシのクリームチーズの半分くらいの大きさで、値段はほぼ変わらず。安定剤を使ってないので、ねっとりしたクリーミーさはないものの、ナチュラルで、いかにも牛乳で作った感があるのが良いんです。今後は「イオンモール京都桂川」まで行かなくても入手出来そうで嬉しいです。
ヘルプに行ったら必ず買うのが「宗谷黒牛」の牛肉。他の牛肉もあるんですが、モモ母は宗谷黒牛派です。ちゃんとお肉の味がする(これ、意外と少ない)のと、一生の大半を牛舎で過ごす工場畜産式でなく、広大な牧草地で放牧される飼育方法に魅力を感じています。むぎちゃんも我が家で放牧状態ですから、牛さんものびのび育ったものが食べたい。他にもいかり豆やカレーなどを買って帰りました。余談ですが、北大路ビブレに7月オープンした「ハンプティダンプティ」、今まであんまり興味がなかったんですが、この前入ったら無添加だしやムソーの食品など、ヘルプで置いてそうな商品が結構ありました。ヘルプはリニューアルで更に買いやすい雰囲気になったし、ハンプティみたいなおしゃれ雑貨の店にもオーガニック商品が並ぶ様になったのは、有難いことです。
★ヘルプ一乗寺店
左京区一乗寺高槻町
075-781-3150
10時~19時 水休
http://www.wakkakka.com/

町家で黒豆珈琲そしてトマト

1-110.jpg衣笠在住の元テレビ技術Tさんから近所に黒豆珈琲の店が出来たとお茶のお誘い。お店は8月オープンだそうですが、全然知りませんでした。前回の「ISO茶房」からも近いけど、こちら「ビーンズグッディ」はわら天神に近い。どちらも町家を改装していていて、アンティークのダウンライトが素敵。こちらはより日常的な雰囲気です。


1-109.jpgモモ母は「黒豆オーレ」、再訪のTさんはゆず風味の「黒豆茶」をオーダー。黒豆オーレは味としてはきなこオーレですね。ブラックの黒豆珈琲を飲んでないので何とも言えませんが、ミルクとミックスされることで、より甘味が増してるんじゃないでしょうか。お茶請けも黒豆で、こちらも美味しかったです。オープンする前から店の前で野菜の販売をされていて、時々買っていたとTさんがおっしゃっていたんですが、帰る前にトイレに行ったら、奥に野菜が並んでいて、真っ赤なトマトに目が行きました。スーパーのトマトって一見赤く見えても湯むきすると赤みに乏しく、味の薄いものが殆ど。でもこれは期待出来そうと1袋買ってみました。伏見の地下水で育てたトマトだそうで、箱には「受粉はマルハナ蜂にて自然交配した爽健唐柿(トマト)です」と書かれてました。帰宅して湯むきすると、期待通り中まで真っ赤。しかも色が濃いです。黒豆珈琲も悪くないけど、トマト目当てに再訪したいと思います。トマトの写真も撮ったんですが、出来がイマイチだったので、次の機会に・・・。
★bean's goody
衣笠北高橋町
075-603-8373
10時~17時 水休
http://beans-goody.com/

芝居が観たい!!

1-107.jpgゼロデビの劇場公開が終了して、波も去ったかなと思ったら、11日のBD&DVD発売に合わせて「まんたんウェブ」が新たな浅沼晋太郎・田中亮一の新旧デビルマン対談を配信。永井豪が舞台挨拶で歴代の役者に引けを取らないと現キャストを評価してたから、以後も浅沼さんで定着すると良いですね。
さて、こうした情報はブックマーク登録しているツイッター検索で知るんですが、モモ母は子供の頃はアニメ大好きだったけど、今はアニメは滅多に見ない演劇ファン。欲しいのはお芝居の情報なワケです。「黄金魂」無料配信中の7月に発売された雑誌のインタビューで、亮一さんが「演技」でなく「芝居」、「俳優」でなく「役者」という言葉を使ってるのを読むと、この人はやっぱり役者さんなんだなと思う。でも舞台に出られる様子は当分なさそうです。ただ、過去の公演の様子を窺い知ることは出来ました。観たいと思っていた2012年に国立演芸場で上演された「文七元結」に出ていた古今亭志ん吉さんの稽古中のコメントはどんな風に変わったのか、気になります。講談や小劇場など様々な分野の人が集まった花之雲右團治一座、またやらないのかなぁ・・・。芸協公演では雑学王の唐沢俊一さんの「置き忘れた荷物」の感想が興味深い。ああ、モモ母も観たかったな。ところで、唐沢さんが亮一さんのことを「トムとジェリー」のブッチの声だ」と書いておられたけど、ブッチって初めて知りました。画像は出てきたチラシ「女子寮記」の裏面の「ふしぎな森の物語」。何しろ頂いたのが30年近く前なので、折り目がついてますが、ご了承下さい。この公演は観てないけれど、モモ母が高校の時に初めて亮一さんの舞台を観たのが、同じ「ふしぎな森の物語」でした。

スマートのホットケーキを自宅で☆

1-105.jpg木曜午後から御池の美容室に行き、出たところで「スマート珈琲店」に電話。ホットケーキ(650円)を持ち帰りたいとお願いしたら、10分後くらいに来て下さいとのこと。ゼストのカルディで買い物をして、寺町を下がってお店に入ったら、待ち時間なしで持ち帰ることが出来ました。昨年末に自宅療養中のI先生がホットケーキが食べたいとおっしゃった時に一度テイクアウトしてるので、次は父に食べさせたいと思っていたのでした。I先生も父も後期高齢者。今どきのパンケーキよりスタンダードなホットケーキが喜ばれます。勿論モモ母もスマートのホットケーキが大好き。一枚ずつ頂くことにしました。

1-104.jpgI先生宅にお持ちした時はそのまま渡したので中の様子がわからなかったけど、箱を開けるとアルミホイルに包まれた状態だったので、そのままオーブントースターへ。メイプルシロップは別添えでしたが、バターは既に塗ってある様で、表面に溶けた跡がありました。早速頂いてみると、柔らかだけど結構しっかりしてます。厚みがあるので食べごたえがあって、一枚でも十分満足出来ました。珈琲と共に頂くと、おうちがカフェになった様です。珈琲はスマートでなく「コラソン」ですが、モモ母はスマートよりコラソンの珈琲の方が好みなので、更にシアワセ。スマートでもドリップコーヒーがあったり、観光客向けなのかノリタケ製のオリジナルカップも販売されてましたが、モモ母は寧ろホットケーキやフレンチトースト、プリンをオススメしたい。ああ、スマートの昔ながらのプリン、また食べたいです・・・。
★スマート珈琲店
寺町通三条上る
075-231-6547
8時~19時 無休
http://www.smartcoffee.jp/

美味しい珈琲への道2015

1-83.jpg一時期、美味しい珈琲の挿れ方に興味を持っていたモモ母。どうも納得いく珈琲が淹れられず、お店でプロに淹れてもらう方が良いや・・と程なく熱が冷めたのでした。それが夏頃に事務所のS君からペーパーフィルターがたくさんあるからと1袋もらい、近所に「WIFE&HUSBAND」が出来たこともあって、久々に珈琲豆を買ったワケです。初回は結構長めにミルで挽いたので、しっかりした味になって満足。ただ、お店で飲んだ時と違って冷めると美味しくないのは挿れ方が下手なせいみたい。細かく挽きすぎてフィルターが目詰まりしてなかなか落ちないのもイマイチ。で、2度目は粗挽きにしたら今度は薄い。美味しい珈琲って、豆の出来が良くても、挽き方、豆の量、お湯の注ぎ方、お湯の量が適切でないとダメなのね。モモ母にはやはりハードルが高い・・・。

1-84.jpgそう思って、今度は「コラソン」さんで買ってみました。コラソンさんは100グラムからの販売で、モモ母が買ったイタリアンブレンドは100グラム650円。こちらはモモ母が淹れても、冷めても美味しく飲めます。ただ、細かく挽いてもそんなに濃くならず、お店で飲むみたいな味に幅が出ない。うーん、つくづく珈琲淹れるの向いてないわ。いや、どっちの豆も十分美味しいんですよ。お店で上質な珈琲を頂くのに慣れてるもんだから、腕がないくせに求めるものが高い・・・。まあペーパーフィルターがなくなるまで、試行錯誤したら少しは上達するかも知れません。モモ母の愚痴ばかりでは読んで下さる方に申し訳ないので、最後に情報です。コラソンさんが日曜朝7時~10時頃に焙煎したての珈琲豆を200グラムから届けて下さる「コーヒー焙きたて便」を始められました。豆は焙煎2~3日後が良いとも言われますが、焙煎したてのこんもりとドームが出るフレッシュさも魅力だそう。バイクで自宅まで届けて下さるので配達範囲が限られるのと、その日の朝に焙煎されるので、毎週1種類の豆のみになるんですが、週替わりで色んな豆が楽しめると毎週注文するお客さんもあるとか。因みに15日は深煎のペルー、22日は浅煎のエルサルバドル・ブルボン、29日は中深煎のスマトラマンデリンです。
カフェ・デ・コラソン
小川通一条上
075-366-3136
http://www.cafe-de-corazon.com/

今日で6歳(仮)でした☆

1-106.jpgいつ、どこで生まれ、どうして放浪していたのか判らない謎の女むぎちゃん。2012年11月10日箕面で行われた「はびねすDOG」さんの譲渡会で、モモ母がむぎちゃんと初めて会った日を誕生日に設定しているので、火曜がお誕生日でした。捕獲された時に2~3歳と言われていたから、2012年11月10日で3歳としたワケですが、まだまだ若いし、2歳の設定にしておけば良かったなと思っていたせいか、ずっと6歳で、今度の誕生日で7歳になるつもりでいたけど、よく考えたら今日から6歳でした。
毎年11月10日には譲渡会の時の写真を載せていると、早くも良い写真がなくなってしまいました。今年は後ろを向いてる写真。家で待つ父に見せようと撮った動画でもなかなかこっちを向いてくれなくて、預りさんが声をかけて、何とかこっちを向かせてくださいました。今でもデイの職員さんやお散歩で遭った犬好きの人たちに近づいて甘えるのに、顔は横を向いたり、目をそらすことが多いです。はぴねすのスタッフの方達を信頼していたからか、譲渡会で大勢の見知らぬ人に囲まれてた割には意外と笑顔。でもこの写真、よく見ると、尻尾はしっかりはさんでいます。この日の様子を記事にしたはぴねすさんのブログに掲載されてる写真でも、思いっきり尻尾を挟んでるのが、いかにもむぎこらしい。先日、郵便局に不在中に届いたレターパックを取りに行った時も順番待ちの間、ずっと尻尾挟んで、ちょっとした音にいちいちビクついてました。3年経っても相変わらずビビリですが、皆さんに可愛がって頂くので、来た当初よりずっと表情が豊かになったと思います☆

お気に入りも、初めても◎

1-100.jpg食パンは「グランディール」の「パン・オ・ルバン」、ベーグルなら「フリップアップ」のチョコベーグルが最高なんですが、でも、モモ母が一番好きなパン屋さんは絶対「クロア」。なのに今年は一度も記事にしてませんでした。行きたいと思いつつ実現しなかったので、今日こそ! と土曜に行って来ました。
間があいてしまうと、ついお気に入りのものばかり手が出てしまいます。「トゥルヌ コンテ+七味」と「炒り大豆としょうゆのリュスティック」がモモ母のお気に入りツートップ。ずっと見ることのなかった「きのこ」もあって嬉しい。ソースときのこの相性が抜群で、いつ食べても美味しいです。「クロックムッシュ」は日曜の朝食に・・と定番でトレイが埋め尽くされてしまいました。

1-99.jpg新作も試してみたいので、更に「和栗」と「ミルティーユ」も。下の写真はその2つです。国産の渋皮栗とマロンクリームをクロワッサンで包んだ「和栗」が滅茶苦茶美味しくて感動。「たま木亭」のパイ生地に栗を入れたものも抜群に美味しかった記憶があるんですが、それに匹敵するインパクト。生地はもっとサクサクが良いかな。でも、次もあったら必ずチョイスすると思います。ミルティーユはブルーベリーを埋め込んだライ麦30%の生地でクリームチーズを包んだやもの。これもブルーベリーとクリームチーズのマリアージュが素晴らしい。いつものパンも、初めてのパンも、本当にモモ母好み。やっぱり「クロア」が一番好きです。ちなみに源光庵の紅葉はまだ少し始まった程度だそう。
★クロア
鷹峯藤林町
495-6313
9時~18時
火・水休

桂華堂から吉祥菓寮へ

1-98.jpgこのところ他府県ネタやイベントネタが多く、10日ぶりの京都カフェネタです。「洛趣会」で青蓮院に行った帰りに「吉祥菓寮」に入ってみました。ここ、「桂華堂」なんですね。京都人にとって桂華堂と言えばお豆さん。煎り大豆を節分豆として日本で最初に売り出したのは桂華堂だそうですが、残念ながら倒産。後継者が始めたのがこちらの様で、1階が和洋菓子の販売、2階がカフェになっています。
この日頼んだのは珈琲「ウガンダアフリカンスノー」と「茶の雫ロールケーキ」。珈琲には説明を書いたプレートが添えられ、かつてルウェンゾルル王国の為に戦った古豪たちが品質向上を目指して出来上がった味わいで、農家によって手積みされたコーヒーチェリーを天日乾燥しているそうです。うんちく程スゴイとは思わなかったけど、飲みやすかった。


1-97.jpgロールケーキは石鹸を思い出すネーミングがどうかと思いますが、中に濃茶ゼリーが入っていたり手が混んでます。元は京の老舗だけあって観光地にありがちな見掛け倒しと違って、ちゃんと抹茶を使った正統派。でも味自体は「マーガレット」の方が断然美味しい。マーガレットさんの方がおそらく使ってる抹茶の量がかなり多いんだと思います。東大路に面してるけど、祇園石段下から少し離れてるのと入口が華頂通にあるのとで、意外と空いてました。窓はすりガラスになっていて、東大路側と華頂通側でつや消し部分の割合が違ったり、落ちついた配慮がされてました。11月20日17時からクリスマスケーキの試食会があるそうで、先着100名は全種類のケーキが無料で試食可能。食べて選べるのが良いですね。参加するとケーキの予約割引もある様です。
★吉祥菓寮
東山区古門前通東大路東入
075-708-5608
11時~17時
http://kisshokaryo.jp/index.php

「Story Seller annex」

1-89.jpg6人の作家の短編を集めた「ストーリーセラーアネックス」を読みました。何故アネックスかと言うと、元テレビディレクターOさんから頂いた文庫本の中にあったから。頂かなかったらおそらく読まなかったと思うので、初めて読む作家の作風が知れたのは良かったです。このシリーズには小説家紹介の意図もあるんでしょう、作品の後にはそれぞれのプロフィールや著作リストが掲載されていました。
道尾秀介の「暗がりの子供」は絵本の世界と現実が交錯して、何となく梨木香歩の「裏庭」を思い出しましたが、この手の話はあんまり好みではないみたい。近藤史恵の「トゥラーダ」でスペインとポルトガルの闘牛は違うことを知りました。トゥラーダとは闘牛のことだそう。ポルトガル人はポルトガルの闘牛はスペイン程残酷ではないと言うけれど、人が闘牛の様に追い詰められて行くと、その本質はやはり残酷だと思い知ります。有川浩の「R-18」は昨今の児童ポルノ規制の問題点を突いていて、興味深かった。小説と言うより対談みたいだけど「阪急電車」より鋭さの点では上かも。米澤穂信の「万灯」は結末に矛盾を感じながらもボリュームがあって読み応えありました。恩田陸の「ジョン・ファウルズを探して」を読むと、やっぱりこの作家はタイプではないと思う。湊かなえの「約束」はトンガが舞台なのが興味深い。夜中に空港に到着する恋人を迎えに行く為、知人の女性が車を出してくれる場面で、10数年前アメリカ中西部サウスダコタでまだ暗い中、空港まで送ってくれたホストマザーのことを思い出しました。またすぐ会えるつもりで別れたけど、あの時以来会ってない、大好きだったベティさんに無償に会いたくなりました。小説って色んな記憶や気持ちを蘇らせてくれますね。

東福寺と青蓮院で展示鑑賞

1-96.jpg今、高円寺でおおやちきの個展やってるんですね。弥生美術館では陸奥A子。70~80年代のりぼんがブームなんでしょうか? おおやちきはマンガミュージアムでも個展してくれたら行くかもです。
さて、火曜、水曜とお寺に行ったモモ母。火曜は東福寺天徳院で行われていた「第26回雋溪水墨画会作品展」へ。垂れた葉の構図がビアズリーを思わせるお弟子さんの作品等も興味深かったけれど、床の間に飾られた王石明さんの作品はやはり目を惹きました。コートを纏った女性象は、洗練されたファッションデザイン画みたい。

1-95.jpg水曜は「第83回洛趣会展」へ。昨年は祇園甲部歌舞練場でしたが、今年の会場は青蓮院。青蓮院を訪れるのは何年ぶりでしょうか? 「千總」の京友禅や川島の西陣織などと共に辻留の懐石やいづうの京寿司なども展示されています。辻留の吹き寄せは色鮮やかな紅葉麩や焼き目栗がいかにも秋らしい。昨年とても良かったので期待していた「とらや」は今年も素敵でした。会場の青蓮院に因んだお菓子が数点紹介されていて、上の写真の「雛小干菓子」は、天明8年(1788)の雛節句に青蓮院を仮御所とされていた後桜町上皇からの注文に応じたものだとか。さすが老舗ならでは。洛趣会は天狗の絵がトレードマークなんですが、販売はせずに自慢の品を鼻高々に披露する園遊会。初日は表千家、2日目の水曜は裏千家による抹茶の接待や尾張屋の蕎麦席もあります。お寺が展示会場になるのが、いかにも京都らしい。訪れた3日、4日は東福寺も青蓮院も紅葉はまだまだでした。見頃は今月半ばあたりじゃないでしょうか?

雨の日の月曜日は

1-94.jpg今日のタイトルは「雨の日と月曜日は」ではなく「雨の日の月曜日は」。月曜は昨夜からの雨が昼近くになっても上がらず。レインコートを着ていつもと違う外見で路地に入って来た作業療法士さんに警戒したむぎちゃんはしきりに吠えてましたが、見覚えのあるお姉さんだとわかると傍に入って甘えていました。作業療法士さんの到着を待って、モモ母とむぎちゃんはお散歩へ。最近は朝の散歩は近所を一回りしただけで帰ろうとするのに、雨の日は何故か河原に行きたがるむぎちゃん。今日も堤防への階段をいそいそと上がって行き、数ヶ月ぶりに河原を歩きました。久々だったせいか、あちこちでマーキング。しかも女の子なのに、足上げておしっこしてました。時々やるんですよね・・・。


1-93.jpg雨の河原でテンションが上がっているせいか、しっぽもフリフリでご機嫌でした。そういえば、昨夜のお散歩で黒いワンコ(多分トイプーだったと思うけど、夜道の黒い犬はよくわからず・・・)を連れた飼い主さんが「すごい尻尾ですね、どうなってるんですか?」とお尋ねでした。どうなってると聞かれても・・・と思っていたら、「他を短く刈ってるんですか?」と。はたきの様に立派な尻尾だけど、フサフサロン毛なのは尻尾だけです。

西大寺に行ったら

1-91.jpgB作さんの事前学習会が行われた奈良演劇鑑賞会の事務局は、近鉄大和西大寺駅南口にありました。西大寺に行ったら「ガトー・ド・ボワ」に寄らねば。ボワさんも南口なので、すぐ行けました。モモ母が食べた関西のモンブランではここが一番好きなので、モンブランは必須。日本人として初めて「クープ ドュ モンド パティスリー世界大会」グランプリ受賞を受賞した「アンブロワジー」は前回食べたから、今回は「メートル・ド・パティシェ世界選手権」特別賞を取ったという「ラ・ギャラクシー」にしようと思っていたのに、2つともありませんでした。学習会の前に取り置きをお願いしておけば良かったです。


1-92.jpg「いちごロール」と「ジュピター」等4つの生菓子を買い、ハロウィンだったのでモモ母は「エスピエーグル」を食べました。下がかぼちゃのプリン、上がマロンのパルフェの2層になっていて、どちらも甘さ控えめ、優しい口当たり。フランス産の蒸し栗を混ぜ込んだというマロンのパルフェが栗好きのモモ母好みでした。インパクトは決して強くないけど、また食べたいと思わせる味。ちなみに容器を次回持参すると30円返金して下さるそうです。次はいつになることやら・・・。「アンブロワジー」(630円)は父と半分こしましたが、別々に食べたり一緒に食べたりしてみて、なるほどビターチョコにピスタチオのババロアとフランボワーズのジャムを組み合わせる意味が漸くわかった感じ。アンブロワジーを頂くのは3回目くらいだと思うのですが、今回が一番美味しいと思いました。ボワさんプロデュースのパティスリーが京都にも一時期あったけど、モモ母のセレクトが良くなかったのか、期待したほどではなかったんですよね。やはり本店の方が好きです。
ガトー・ド・ボワ
奈良市西大寺
0120-48-4588
9時~19時 第1、3木休
http://www.gateau-des-bois.com/index.html
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