「あほんだらすけ28th」

1-360.jpg東京・下北沢「ザ・スズナリ」で7月3日まで上演されてる劇団ヴォードヴィルショー花組エキスプレス「あほんだらすけ28th」を観ました。テレビショッピング、ダンス、地球まるごといただき団からムーンライトマスクのアクション、時間無駄之助とロスタイムの歌・・・と続く毎度おなじみのフォーマット。ショッピングはジュディゴング社製の「挟まれて」。熱い熱燗を持ったり、トイレットペーパーホルダーになったりと重宝する66000円のお買得商品? たかはし等の山田さんは不動だけど、相手の女性は毎年変わる状況がここ数年続いて、今年は岡まゆみ。ムーンライトマスクは輪投げやけん玉などの武器が登場、小道具さんの苦労が感じられます。大森ヒロシが憧れる相手はずっと松嶋菜々子だったのに、今年は綾瀬はるかに。そういえばエビちゃんだった年もありました。来年はまた菜々子に戻るんでしょうか? ロスタイムの歌は「くしろよろしく」、CDにカップリングされてる「むねおはおねむ」が面白いらしく、CD買えば良かったかな・・・。
あほんだらすけはオムニバスで次々といろんなネタを演じて行くので、さっき出てた役者が衣装やメイクを替えて別のキャラで登場する為、次とのつなぎ時間が必要な所でショートコントが挿入され、今年は山口良一のゴルゴ13やダースベーダーのBEAT ITなど。人情喜劇はゲストの岡まゆみと長手絢香の母娘ネタで、娘役の絢香さんが感極まってたのは、ご自身も4歳の息子を持つ母親だからなんでしょうね。そうそう、いつもちっちゃな男の子を演じる山口さんが、今年は女の子になってました。「コンドルは飛んで行く」のメロディに乗せて綴るたかはし&大森の「語る詩人の会」が今年もあって嬉しかった。まいど豊不在が2年続いて、ボビー復活が待ち遠しいけど、こんな風にマイナーチェンジさせながら28年続いてるあほんだらすけってすごい。一度観るとハマります。関東の方は是非スズナリへ!
http://www.vaudeville-show.com/aho28/


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ようこそ北山へ!

1-358.jpg日曜朝、ヒメママさんからお茶かランチでも如何?とご連絡頂き、それなら今月オープンした「シェ・パスカル」でランチを、ということになりました。「パスカルペニョ」として寺町二条辺りの町家で営業されてた頃に伺ったことがありましたが、その後、夷川、下鴨と移転され、最初は平野神社にあったそうで、さすらいのフレンチという感じですね。下鴨の店を2014年秋に閉店、この度北山で新たなスタート。場所は昔、モモ母の好きだった「ヴァプール」があったところです。「シェ・パスカル」とはパスカルさんちということだけど、一軒家でなくノースサイドビルの1階です。ちなみに「ヌフ」の帰り、夷川に「もうやん」が出来てるなと思ったら、2店舗目ではなく移転だそうで、ノースサイドビル近くの「もうやん」はなくなってました。

1-359.jpg頂いたのは「メニュー・ド・デジュネ」(1500円)。色とりどりの野菜のテリーヌジュレ仕立ては口当たり良く見た目も涼しげ。豆はグリーンピースよりこぶりで、さやいんげんの中に入ってるのみたいと思ったら、グルメタクシーさんがアリコベールと紹介されてました。ホントにさやいんげんだった様です。添えられたサニーレタス、うちだと洗ってちぎるだけだけど、細かくカットしてあるとキレイ。こういう手間のかけ方がフレンチらしいですね。メインは鮮魚のポワレも心惹かれたけど、牛肉のステーキ エシャロットコンフィとポテトガレット添えにしました。ポテトのガレットって初めて食べましたが、塩加減や食感がちょうど良くて美味しかった。パンはちょっと好みじゃなくて残念(お店のカードがあったので、おそらく北山のLのものみたい)。デザートと珈琲はプラス500円。やめておくつもりがパンペルデュから柑橘系のジュレに代わったのに惹かれて追加オーダー。頼んで正解でした。徒歩圏内にオープンされたので、また再訪したいと思います。
★ChezPASCAL 
上賀茂岩ケ垣内町
075-748-1999
11時30分~14時LO
17時30分~20時30分LO 
月休
https://www.facebook.com/chez.pascal.kyoto/

こんな良いとこだったとは・・

1-300.jpgイギリスがEU離脱ですか。国内外で歴史が大きく動いてる感じがしますね、それも良くない方に・・・。さて、6月も下旬だと言うのに、連休中に行った鶴屋さんのことを記事にしないままになってました。ずっと前に書いた「卯晴」さんに行った後、堀川今出川「鶴屋吉信」2階のお休み処に行ったのでした。子供の頃からある鶴屋吉信のビル。2階に茶寮があるのは知ってたけど、さほど興味がなかったんですよね。で、今回初めて1階店舗横の路地を奥に進んでエレベーターで2階に上がると、予想以上に広くて良い感じでした。


1-301.jpgお願いしたのは「きなこゼリーと抹茶アイス」(756円)。以前はきなこが苦手だったので、あまり積極的に頼むことないですが、ゼリーだと食べやすい。但し、さほど印象は残らないかも。やわらかな粒あんは甘さ控えめで良い感じでした。抹茶アイスはもう少し濃厚さが欲しいところ。お菓子自体はモモ母が好きな「茶ろんたわらや」の方が満足度が高いと思います。でも、モモ母はここがとっても気に入りました。席が中庭を囲んで配置されてるので、他のお客さんと離れていて静かだし、庭の新緑が見事で、ビルの2階にいることを忘れます。光がテーブルに映えてとってもキレイ、連休だと言うのに喧騒と無縁の心地よさが味わえました。冷たいぜんざいやかき氷もあるから、これからの時期の避暑にオススメ。こんな良いとこだったなんて、初めて知りました。これからは度々お邪魔したいと思います。
★鶴屋吉信 お休み処
今出川通堀川西入ル
075-441-0105
9時30分~18時
http://www.turuya.co.jp/tenpo/honten_kissa.html

やっと行けた☆彡

1-356.jpg武庫川に行った帰り、梅田で阪神から阪急に乗り換え途中に阪急百貨店10階の「ウニール」に立ち寄りました。以前から一度行ってみたいと思いつつ、最近はJR大阪駅や阪急茶屋町口を利用することが多く、なかなか機会がありませんでした。ほっこり椅子に座って寛ぎたいので、スタンディングなのも、ま、次で良いか・・・と思わせていた理由のひとつ。今回は豆を買いたかったので、漸く初訪問となりました。
ちょうどUnirフェスタが開催されていて、ルワンダ・インドネシア・ブラジル・コスタリカ』の4種類のコーヒーが50gづつ入ったセット(1500円)なんてのも限定販売されてました。以前東急ハンズのCOFFEE HOURでカフェオレに合う豆が欲しいと言った時にウニールの豆は深煎りを置いてないので、サーカスコーヒーなどを勧めらられ、サーカスコーヒーは店が近いから別の某店の豆を買ったものの、今ひとつ口に合いませんでした。なので今度こそと思ったけど、ここにも深煎りはなし。そういえば、御幸町店でカプチーノを飲んだ時もいつも浅煎りでしたっけ。カフェオレなら「インドネシア ワハナロングベリー」が良いとのことで、100グラム(1160円)買ってみました。カフェオレでしか飲んでないけど、なかなか良い感じです。

1-357.jpgスタンドでも飲んで行くことにし、マキアートが珈琲とミルクが1対1、カプチーノはミルクが珈琲の1.5倍とのことで、マキアートをお願いしました。200グラム以上買った人には1ドリンクサービスして下さるそうで、ちょっと得した気分。この日の豆は中煎りのルワンダミビリッチ。やっぱり酸味が強いけど、ウニールの豆の酸味はいつも美味しいと感じる上質さ。やって行けて良かったです☆
★ウニール阪急うめだ店
阪急百貨店うめだ本店10Fスーク
06-6361-1381(代)
10時~21時
http://www.unir-coffee.com/archives/3436

ヌフモーニング

1-353.jpg暫く更新しない間に、カジノ構想に反対し、東京五輪の都の新たな費用負担を拒否していた舛添さんが辞職。叩いてあれだけ次々とホコリが出た舛添さんは自業自得だけど、舛添さんとは桁違いな金額の甘利氏の口利き疑惑や五輪賄賂疑惑はこのままスルーされてしまうんでしょうか?
さて、土曜は久々にモーニングへ。トーストの類だと「ポケット」以上に充実したモーニングがなかなか思い浮かばないので、夷川の「ヌフ クレープリー」でガレットを頂くことにしました。

1-354.jpgモーニングメニューはガレットがコンプレとBLTの2種類、クレープはエシレバター&シュガーや自家製塩バターキャラメルなど5種類がありました。モモ母は「コンプレ」を。自家製ハムと卵、チーズのガレットで、サラダと飲み物がついて900円で、数種のトッピングからトマト(100円)をプラス。飲み物はアイスコーヒーをお願いしました。大きなお皿一杯のガレットにチーズなどがしっかり入ってボリュームたっぷり。何しろ夜まで全くお腹が空きませんでした。ミニサラダが添えられてるのも嬉しいですが、ヒメママさんが頼んだBLTは中に野菜が入っていました。ここ数年で食べたガレットの中で一番印象的。ランチにはサーモンのバターソテーと自家製タルタルソースがけガレットなるものもあって、サーモン好きのモモ母は興味津々。パリっぽい外観と町家の面影を残した天井のオシャレなクレープリーで頂くちょっと贅沢なモーニングも良かったけれど、次はランチでも訪れてみたいです。
★neuf creperie
中京区山中町
075-200-4258
9時~18時30分
水、第4木休
http://neufcreperie.com/

「先生のオリザニン」

1-352.jpg労演6月例会として12日、13日に呉竹文化センターで上演された俳優座公演「先生のオリザニン」を観ました。最後に六本木の俳優座劇場に行ったのは父がまだ下北沢にマンションを借りてる頃だったから、かなり久しぶりの俳優座観劇です。先生とは実在の農芸化学者・鈴木梅太郎のこと。第一幕は足尾銅山鉱毒事件や桑の萎縮病に取り組み、第二幕は脚気の原因を探る中で、米糠から新しい栄養素「オリザニン」(ビタミンのこと)を発見、やがて戦時下で研究費削減を余儀なくされていきます。
加藤剛が50~68歳の梅太郎を、息子の加藤頼が14歳から36歳を演じるダブルキャスト、かつ梅太郎の恩師・古在由直も加藤剛が2役で演じる、ちょっと変わったキャスティング。頼さんの方は「先生」らしさがあまり感じられないし、剛さんは古在との演じ分けが曖昧で、演出上の配役というより役者の体力や集客力等、老舗劇団故の事情が垣間見えました。「戦争が科学技術を進歩させた」と理化学研究所の大河内所長は言い、「日本人は戦争が好きで困る。戦争好きと外交下手のお陰で泥沼に入り込んでしまった」と梅太郎は言う。何か今の時代への警鐘の様です。明治から昭和にかけての研究室らしいセットが組まれてましたが、印象的だったのは寧ろ何もない舞台に梅太郎夫妻が立つ浜辺のシーン。照明と波の音だけで広々とした海の広大さと夫婦の愛情が伝わりました。浜辺のシーンは2回あって、最初は頼さん、ラストは剛さんが梅太郎を演じていたのですが、シンプルな光景に歳月の流れが感じられ、印象的な場面でした。
http://www.haiyuza.net/%E5%85%AC%E6%BC%94%E6%A1%88%E5%86%852014%E5%B9%B4/%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%8B%E3%83%B3/

ちっちゃなパティスリーカフェ

1-346.jpg先月本屋さんに行ったら、「WIFE&HUSBAND」が表紙の「Leaf」が山積みされててビックリ。むぎちゃんと散歩で通ってた道に出来たご近所カフェ「WIFE&HUSBAND」がタウン誌の表紙を飾るとは。特集は「京都・滋賀のCAFE&COFFEE」で、モモ母が好きな店、そうでもない店、未訪問の店が多数掲載されてました。二条城近くに届け物をした後、未訪問店のひとつ「クレーム×プリュス」に行ってみました。

1-347.jpgリーフ情報によると近江八幡「クラブハリエ」でパティシェとバリスタをしていた女性2人が営むパティスリーカフェだそう。カフェスペースはテーブル2席と窓に面したカウンター。こただわりシュークリームとカプチーノをお願いして奥のテーブル席へ。シュークリームはカスタードの滑らかさが心地いい。お皿にはチョコでメッセージが添えられていました。パティシェさんはものづくりが好きだけれど、甘いのは好きではないそう。甘いものが苦手な人も美味しく食べられるお菓子というのが良いですね。常連らしき先客や配達に来た業者さんなど、地元のおじさん達にお店が愛されてる様子が覗えて、とっても好ましい印象。ランチもある様なので、二条駅界隈に行ったら、また訪れたいと思います。
★crème×plus
上京区聚楽町848
075-813-5093
10時30分~21時 不定休
http://ameblo.jp/creme-plus/

地元の野菜

1-343.jpg土曜も暑かったですね、先が思いやられます・・・。暑さそのものも嫌だけど、暑い時期は葉物野菜の入手が難しくなるのが嫌。既に近所のスーパーのレタス、サニーレタスの類は、殆どがモモ母が買うのを控えてる産地のものになりつつあります。幸い、上賀茂等の農家さんの振売りがあるので助かってますが、店売りで確実に地元産なのが「時待ち食」。京の旬野菜販売所は市内各地にあって、モモ母は烏丸北大路バス停近くの「時待ち食」を利用しています。
最近はサニーレタス、ブロッコリー、トマト、モロヘイヤ、キャベツ等が並んでいます。トマトは人気の「樋口農園」のものも。


1-344.jpg2013年の見事な出来を知っていると、ここ数年はもう一歩と言う感じですが、店の方によると、モモ母以外にも同じ感想のお客さんが多い様で、そのせいか以前は2つで600円近い強気の値段設定だったのが、今は4つで450円前後と他の農家さんと変わらない価格。勿論湯むきしたら赤みがなくなるスーパーのトマトと違って、ちゃんと中まで赤い。先日買った水沢農園さんのものも同様です。
そして今、気に入ってるのが「だん弥」さんのレッドオニオン。マヨネーズと醤油で和えることが多いんですが、辛味が少なく、水にさらす時間が短くても美味しく食べられます。今回はやや小さかったので、ミニサイズが一緒に袋に入ってました。何だかオマケみたいで得した気分です。
★時待ち食
11時~18時 日・水休
075-491-5920

番犬に目覚める??

1-340.jpg出産の為、長期休業されていた近所のペットサロンが今月から営業再開。予定していた日が雨で延期になったけど、金曜に漸くむぎちゃんのシャンプー、トリミングをお願いすることが出来ました。毛が伸び放題だった手やお腹もキレイにカットしてもらい、体のラインがすっきりしました。
さて、大人しくて、「いるのかいいひんのか、分からん」とご近所の奥さんに言われていたむぎちゃんですが、最近、声を出す機会が多くなりました。今朝も父のデイのお迎えに来て下さった新しい職員さんに吠えまくり。女性職員さんには思い切り甘える癖に、男性はちょっと警戒するみたいです。先日、お休みの日にゆっくり寝ていたら、朝からむぎちゃんが急に起き上がって、しきりに吠える。そのうち玄関まで行って、ドアに向かってワンワン。誰か路地の中に入って来たのかな? と思ってると、門の鍵をカチャンと閉める音がした様な・・・。ドアを開けて門まで確かめに行ったら、郵便受に今月の電気使用量のお知らせが入っていました。どうやら、電気のメーターの検針に来られた様です。インターホンや電話の音にも反応してやたら吠えてたモモと違って、むぎちゃんは無反応と思ってたけど、番犬意識に目覚めたんでしょうか?

夜来香に迎えられ

1-337.jpg打ち合わせの後、営業マンKさんに近くまで送って頂き、「のばら珈琲」に行きました。本当はKさんもご一緒にとお誘いしていたのですが、近くの駐車場がどこも満車だったので断念。周辺にいくつか駐車場はあって、以前恩師M先生も近くに停めておられたので普通に停められると思っていたけど、よく見るとどこも小規模。空いてたらラッキーという感じです。
それでもこの日「のばら珈琲」に行きたかったのは、ご店主に渡したいものがあったからなんですが、路地を進んでドアを開けると「夜来香」が聞こえて来ました。若い頃、よくカラオケで歌ったモモ母お気に入りの曲(「蘇州夜曲」と「夜来香」が十八番でした)。オリジナルは李香蘭だけど、店内に流れていたのはおおたか静流でした。


1-200.jpgアイスのミルク珈琲をお願いしたら、まん丸氷がてんこ盛りになったグラスと珈琲、ミルクが運ばれて来ました。そういえば、初めて訪れた時もこれでしたっけ。アンティークランプに照らされて、氷が輝いて見えます。珈琲もミルクもたっぷり2杯分あったので、時間をかけてゆっくり味わいました。
★のばら珈琲
上立売通浄福寺西入ル
075-406-0274
11時30分~19時 
月・火休

乗り換え途中で

1-351.jpg市川屋珈琲」に行った日はあちこち寄る用事があって、バスの一日乗車券を買っていました。何番でも良いから最初に来たバスに乗ったら丸太町で曲がったので、熊野神社前で下車。あ、せっかく降りたんだし、久しぶりに「リンデンパーム」に寄って行こうと思い立ちました。自家製ソーセージやテリーヌ等がズラリと並んでますが、勿論、モモ母のお目当ては「無添加ウインナー」。ナチュラルフードの店で売られている無添加のソーセージにはイマイチ美味しさを感じないものもある中、こちらの無添加ウインナーは違和感なく食べられます。1袋2本入りなので、滅多に行かないから2袋買っておけば良かったと帰宅してから後悔しました。原材料表示は「豚肉、食塩、香辛料」。美味しくて3つしか材料表示がないソーセージってホントに貴重です。

1-341.jpg看板にあった「日替わりごちそうサラダ」が残念ながら売り切れていたので、「キャロットラペ」を一緒に買うことにしました。あ、ここのキャロットラペは以前買ってイマイチだったんだっけ・・・と、これまた帰り道で思い出して後悔したけど、頂いてみたら、人参のシャキっと感にオレンジ、クランベリーの程良い風味で、意外と良かったです。バスのおかげで思わぬ買い物が出来ました。そうそう、店内に撮影禁止の貼り紙がありました。2012年には撮影させてもらってたから、その後、何か困ったことがあったんでしょうか・・・。
★リンデンバーム
丸太町通川端東
075-751-0786
11時~19時
http://www.linden-baum.jp/index.html

初めて見ました・・・

1-334.jpg1時頃に「キャットアパートメントコーヒー」を出て「マーガレット」さんに行った後、鞍馬口のスーパーに寄ろうと歩いている途中、あ、今日は「ガトー・ド・ミエル」さんの営業日だ! と思い出しました。既にマーガレットさんで買ってたからちょっと迷ったけど、こんなに早い時間に訪れるのは初めて。たくさんの種類があるかも・・・と期待してのぞいてみました。
おおっ! 今までポップが虚しく並んでる光景しか見たことなかったのに、この日は苺のタルト(550円)、紅茶スフレロール(180円)、アップルクランブルのタルト(330円)、レモンタルト(420円)、グレープフルーツのタルト(340円)、紅玉れもんタルト(380円)と生菓子が冷蔵庫にズラリと並んでいました。思わずお店の人に「こんなにたくさん並んでるの、初めて見ました・・・」とモモ母。

1-336.jpgで、選んだのは「本日のタルト」(420円)と「クリームブリュレ」(320円)。地味なセレクトですいません。でっかい苺のタルトに心惹かれ、ブログの画像的にはそっちにすべきだったんですが、抹茶好きなもんでマーガレットと食べ比べたかったんです。どっちも抹茶が贅沢に使われてますが、マーガレットの抹茶ロールケーキが優しい味わいなのに対し、ミエルさんのタルトはどっしり濃厚。それぞれ個性がよく出ています。本日のタルトが抹茶というのは、やっぱり5月は新茶のシーズンだからでしょうか。ブリュレはオーソドックスな感じでした。その日によるとは言え、午後いちに行けば品揃えが豊富なんですね。
ガトー・ド・ミエル
寺ノ内通り新町西入る
075-874-7973
10時30分~
土~木休
http://gateau-de-miel.cocolog-nifty.com/blog/

美味しいカフェオレへの道

1-323.jpg報ステの「特集 独ワイマール憲法の“教訓”」がギャラクシー賞のテレビ部門で大賞を受賞したんですね。降板間近の古舘さんはじめスタッフ渾身の特集がこの状況下で選ばれたことが素晴らしい! 国谷さんも特別賞を受賞され、 授賞式も盛り上がった様です。ワイマール憲法特集を見逃した方は是非こちらで。


1-335.jpgさて、「コラソン」さんに珈琲豆を買いに行きたいけど、なかなか行けない。そうだ、「ヨージク」で販売してたっけ・・と思って買いに行きました。扱っておられるのは深煎りのイタリアンブレンドと中煎りのコラソンブレンド。元々深煎り好きだけど、カフェオレにするなら深煎りをと勧められました。そして豆15グラムにお湯100ccでかなり濃く淹れると良いとか。やってみると100CCってすっごく少ない。貧乏性のモモ母、つい珈琲豆をケチったり、お湯を多めにしたくなるんですよね。その結果、薄くてミルクに負けてしまうことも。下の写真は「芽亜里」の帰りにむぎちゃん達とテラスでお茶した時のアイスのカフェオレ。この時も豆を買ったんですが、濃い目に淹れようとケチらずどんどん使っていたら、もうなくなってしまいました。コラソンさんの豆は大量に使っても重たくならないのが有難いです。
★カフェヨージク
上賀茂今井河原町
075-722-8087
10時~18時
月・第1.3火休
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