中津川栗きんとんめぐり

1-114.jpg公私共にお世話になっている元テレビディレクターOさんに秋の便りをお送りする際に、自分用にも「栗きんとんめぐり」を取り寄せました。中津川観光協会が、市内14軒の栗きんとんを2種類のセットにして販売しているもので、7つのきんとんに紅茶がついた「風流」と日本茶のついた「ささゆり」があって、共に1950円。モモ母は川上屋が入ってる「風流」にしました。
16日にクール便で届いたきんとんを3日間に渡って父と半分こしながら食べ比べたんですが、初日の「仁太郎」と「美濃屋」は殆ど違いがわからず・・・。敢えて選ぶなら美濃屋の方が甘さがほんの少しだけ抑えてられてて好きかな、という感じ。

1-112.jpg下の写真が2日目の左奥「梅園」、右奥「柿の木」、手前「信玄堂」。この3つは色も形も食感も違いがあって、栗と砂糖だけで作られた梅園はやや硬め、柿の木はトレハロースが入ってるから滑らか・・・と思ったら、信玄堂は栗と砂糖だけでも滑らかで味も一番好みでした。信玄堂の栗は中津川産と熊本産と表示されていました。店のサイトを見ると甘味の強い地元中津川の木曽栗と、ホクホク感が抜群の熊本の球磨栗を使用とのこと。この3つと仁太郎は賞味期限が17日まで。上の写真の左「川上屋」と右「新杵堂」と美濃屋は18日賞味期限。3日目に食べたトレハロースが入った川上屋と栗と砂糖だけの新杵堂も色に違いはあるものの、味はほぼ同じ。これまたよくよく味わってみると、日が経って川上屋が若干劣化してるかもね、と思ったくらいの差でした。「ささゆり」は明らかな差があるのか気になるところです。フェイスブックによると今年の販売は12月28日、ネット販売は12月25日迄。「すや」は別格なのか、どっちにも含まれていません。
http://kurikinton.info/
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