迷子札ホルダーかマイクロチップか?

1-432.jpg普段はベッド横の狭いスペースか、ベッドの下で寝てることが多いむぎちゃんですが、先日モモ母が寝てる時にベッドに上がって顔を近づけて来たので、撮影したら、少々ピンボケだけど、鼻デカ写真が撮れました。
さて、フィラリアの薬をもらいに行った際に獣医さんに迷子札ホルダーを持参しました。プロジェクトのサイトには「自治体に提案して下さい」と書かれてるけど、お世話になってるAさんは京都の獣医師会の理事もされてるし、獣医さんたちにワクチン接種後に飼い主に渡す様に提案してもらえると早いなと思った訳です。でも反応は今ひとつ積極的ではなさそうでした。待合にマイクロチップの装着助成制度のポスターが貼られてたので、ちょっとそんな予感はしたんですよね。チップを入れると獣医さんの収入になる訳で、助成が出るとなると下手に安価な迷子札ホルダーが普及するのは嬉しくないかも。確かに迷子札ホルダーは数年しか持たないけど、チップは一度埋め込むと一生使えるし、モモ母もこむぎの避妊手術の時に埋め込もうかと考えました。でも麻酔の有無に関わらず、体に傷をつけるし、MRI撮る時に影響が出る場合があるらしいし、費用もかかるし、入れようと思えばいつでも入れられるので、やめておいたのでした。マイクロチップは市の助成が出ると飼い主の負担は登録料1000円のみらしいですが、本気で普及させようと思ったら寧ろペット販売業者に義務付ける方が良いのではと思います。迷子札ホルダーは体への負担なく首輪に巻くだけで100個以上だと1つ80円。チップのデータを読み取るには専用リーダーが必要だけど、迷子札ホルダーは捕獲した人がすぐ見られるから、保健所などの施設に送る以前に飼い主に直接連絡出来る。どっちが良いと考えて下さるか、暫く様子を見て、不採用なら今度は行政に直接提案するつもり。京都に住む飼い主さん達も獣医さんにオススメしてみて頂ければ嬉しいです。
http://kaesou-pj.net/index.html
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

モモ&こむぎ母

Author:モモ&こむぎ母
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR