祖母とコロッケが好きなお寿司屋さん

1-686.jpgNスペで憲法の特集やってましたね。日本会議の椛島さんを映像で見たの、初めてかも。
客のヘイトスピーチ騒動がネットだけでなくテレビでも取り上げられた木屋町のラーメン屋、休業したんですね、なんか最近、京都のイメージが悪くなってるなぁ・・・。
さて、四条河原町に出かけた際、子供の頃に祖母によく連れられた新京極の「乙羽」に入ってみました。暫くすると数人の男性客が「コロッケさんに勧められて」と入店。お店の人も「コロッケさんには昔からご贔屓にしてもらっています」とのこと。へえ~、ちょっと意外。


1-685.jpg祖母はちらし寿司をせいろで蒸した「蒸し寿司」が好きだったけど、温かいと酸味が強くなる気がして、生もの抜きの穴子ちらし「くらま」(1300円)を頼んでみました。モモ母はちらし寿司を自ら選ぶことが少なくて、お寿司屋さんで食べたのは数十年ぶり。食べてビックリ、近年食べてるのと全然違う。すし飯に混ぜられた刻み海苔が香り高く、卵も椎茸もそれぞれの魅力が口に広がる感じ。きちんと修業した職人さんの技を感じると共に、自分がそうした寿司から遠ざかっていたことを再認識しました。子供の頃は晴れの日に仕出し屋さんから出前を取ったり、父が先斗町の馴染みの店の寿司を土産に持ち帰ると、それは嬉しくて、まさにご馳走という感じでした。昔は回転寿司なんてなかったしね。最近はスーパーで買ったり、宅配寿司を注文するけど、当然味は落ちる。でも敷居の高い立ちの寿司屋でなく、庶民的な乙羽でもこんなに違うのね。子供がいる方は、日頃はスーパーや回転寿司で良いから、たまには本物の寿司屋の味も覚えてせてあげて下さい。1300円って安くないけど、丁寧に作られたものを幼い頃から味わう経験としては決して高くないと思う。モモ母は次は祖母が愛した蒸し寿司(1400円)を食べようと思います。
★乙羽
新京極通四条上ル
075-221-2412
11時~21時 月休

今度はわざわざ

1-696.jpg憲法施行70年の憲法記念日、NHKニュースで1947年に公開された憲法記念映画「情炎」とその元になったとされる久板栄二郎によるシナリオ「愛情の軌跡」が紹介されてました。男女同権がテーマながら、無意識の中にある男尊女卑の思想を否定し、女性の経済的自立を描いたシナリオは当時は進歩的すぎた様です。憲法啓発映画が3本も作られたと初めて知ったけど、いかにも日本会議が嫌いそうな内容に苦笑。
さて、昨年秋に偶然通りがかった「Dongree」に今度はわざわざ行ってみました。連休の清水五条界隈は大勢の人で賑わってましたが、店周辺は静かな雰囲気。途中、4歳と14歳のコーギーに遭遇し、14歳の子は後ろ足に車椅子をつけてたけど、元気そうでした。


1-695.jpg店に着いてアイスコーヒー(450円)を注文。浅煎りと深煎りがあって、浅煎りはウイークエンダーズのエチオピア、深煎りはサーカスコーヒーのコンゴが使われ、深煎りにしました。サーカスコーヒーのアイスコーヒーはウルクスでもよく飲むけど、また違う印象。苦味はさほどなく、すっきりした味わいです。ウイークエンダーズの豆を使ったスパークリングアイスコーヒーも再登場予定だとか。以前はなかった椅子席が出来ていて、そちらでゆっくり味わいました。2階は泊まれるギャラリー「青春画廊」ですが、画廊より宿泊利用が多いとのこと。
Dongree
東山区池殿町
746-2299
8時~17時(土日祝9時~18時)
火・水休
http://www.dongree.net/

ひと手間かけて

1-694.jpg「日本人で良かった」というポスターを京都で見かけて気持ち悪かったというツイートが話題になってたので、打ち合わせ後、平野神社に行ってみたけど、発見出来ませんでした。別の神社本庁のポスターが戦艦衣笠と共に貼られてて、神社本庁らしいなと思ったものの「京都の街に貼られまくっている」という表現は不正確ですね。少なくともモモ母はまだ見たことかありません。但し、京都市の「日本に、京都があって良かった」は前からあって、困ったものです。
さて、先月北白川別当町にある季節の野菜料理「ヒトテマ」に行きました。


1-693.jpgその日の定食(1100円)は春キャベツと鶏の春雨煮または鮭の塩焼きで、鮭にしました。しっとり焼かれていて、良い感じ。ほたるいかやひじき、グリーンサラダなど季節野菜のおそうざいが、少しずつ色々添えられているのが嬉しい。特に洋風の白あえが気に入りました。これにごはんと味噌汁がついてきます。お米は亀岡の無農薬米を使っているそう。こういう家庭的で飽きのこないごはんが食べられる店がうちの近所にも欲しい。あったら毎月通ってしまいそうです。モモ母たちは別の店でお茶することにしましたが、プラス200円で珈琲、紅茶、ハーブティのドリンクがセットに出来ます。
★ヒトテマ
北白川別当町
075-724-9455
11時30分~19時
月~水休
お店のfacebook

岩倉で復活してたんですね・・・

1-676.jpgNHKは籠池さんと財務省幹部とのやりとりの録音データの文字起こし紹介するし、毎日は安倍さんの日本語は大丈夫か? と検証するし、フジは録音に登場する声の声紋鑑定した様だし。安倍さんの帰国後もその調子でお願いしますね。それと、この週末、ネットで気持ち悪いと話題になってる神社本庁らしきポスター。京都にたくさん貼られてるそうで、外国の人は極右と認識するとのコメントも。モモ母はこのポスターは見たことないけど、桑原武夫の蔵書破棄の件も含めて、京都は市民が気づかない間に随分と嫌な街になってるなぁと暗澹たる思いです。


1-692.jpgさて、昔、北山にあった「モック」が岩倉で復活してたことを最近知り、国際会館でのADI国際会議の展示を観に行った帰りに訪れてみました。宝ヶ池通りに面して落ち着いた雰囲気。京都のクレープ専門店の草分けで、北山で閉店後、3年程休み、再開して3年程になるそうです。苺にチョコレートがけのクレープも心惹かれたけど、本日のそば粉のクレープに10種類以上の野菜を使ったサラダ、飲み物がつくドゥセット(1500円)をお願いしました。この日はベーコンと卵、グリュイエールチーズのガレットでした。ベーコンの塩気が効いて美味しい。サラダもたっぷりあって満足しました。アイスコーヒーに敷かれたコースターに北山時代からのイラストが描かれてて懐かしい。で、一息ついて菅野さんのツイッターを見たら、なんと近江屋洋菓子店本郷店が閉店とのつぶやき。モック復活を知った一方で、本郷の近江屋は閉店するのか・・・とショック。神田店は残るらしいので、レーズンウイッチはまた食べられるけど、あのレトロな空間にもう行けないと思うと残念です。
★MOCK
岩倉幡枝町
075-712-3908
11時~20時 火休

1年半ぶり☆彡

1-691.jpg籠池さんの民進党でのヒアリングNHKでもやった様ですね。安倍さんが留守だからか大手メディアがちゃんと取り上げたので、モモ母は桑原武夫の蔵書を職員が無断で廃棄した件に注目。まさか京都の市職員が桑原武夫を知らない訳ないだろうし、知ってて邪魔になるから捨てる感性が信じられない。市民の問い合わせで発覚とか。市長のコメントが見当たらないけど、きっとことの重大さが理解出来ないのね。蛮行との表現がピッタリ。こんな街に文化庁なんて移転させない方が良いんじゃない?



1-690.jpgさて、上七軒の「ノットカフェ」を再訪しました。前回は2015年9月なので1年半ぶり。これまで何度か行こうとしたけど、満席だったりお休みだったりでご縁がありませんでした。入口には待つ時は1列でとか、近隣に迷惑とならない様、静かにといったお願いポスターが貼られてました。行った時は平日のせいか、適度な混み具合だったけど、北野天満宮に近いから休日などは行列ができるんですね。チョコボーロと迷ったけど、前回と同じくカフェラテとチョコレート大福をオーダー。雑誌などではだし巻きサンドばかり紹介されますが、モモ母の一押しはチョコ大福です。上品なチョコあんが、とっても美味しい。カフェラテもモモ母好み。また平日にのぞきます。
★knot cafe
上京区今小路通七本松西入
075-496-5123
10時~18時 火休
http://knotcafe-kyoto.com/

モモに似てきた??

1-689.jpg今村大臣の辞任は当然。二階さんの擁護発言は問題ですね。ただ本人が辞任を否定していた時点で、報道が先走ってましたね。「辞任」ではなく「辞任へ」という表現だったし。実際に辞任したのは今朝になってから。煽ってた北朝鮮危機が不発だったから、代わりに今朝の1面を飾るネタが必要だったんでしょう。報ステが報じた籠池夫妻が財務省幹部に面会した時の音声データから話題をそらしたかったのでは? 放送後、音声を提供した菅野さんに籠池さんが言った「なんやったらもっかい証人喚問出たろか?」に思わず笑ってしまいました。モーニングショーでも解説、籠池さんに田村氏の直通番号を教えたのは誰・・・と話題になった様です。
さて、新しいハーネスでお散歩をしているむぎちゃんですが、9689さんにハーネスを買いに行った時のこと。ご店主から「なんか顔つきがモモちゃんにどんどん似て来ますね」と言われました。確かに顔の周りの飾り毛の感じとかがモモに似てきたんですよね。モモ母家で暮らすと、みんな同じ顔になるのか? そういえば犬は飼い主に顔が似ると言うけど、モモ母は犬に例えるとこんな顔なのか? 写真は父がお世話になってるデイサービスセンターに行った時に撮ったもの。すっかり場所を憶えて、自分から階段を嬉しそうに駆け上がって行きます。犬好きの利用者さんや職員さんに可愛がってもらってゴキゲンな様子。そういえば、モモもこういうへらへらした顔をよくしてたなぁ。

「デビュー50周年記念展 池田理代子」

1-688.jpg籠池さんの長男のツイッターへのリツイートに保護者と思われる方の興味深い書き込みが。維新は小学校を作らせようと動いていたのに、突然手のひらを返して森友を潰しにかかっている模様。長男の言い分が正しければ系列保育園の保育士不足は大阪市の介入で保育士が辞めたからだとか。報道ではなかなかその辺りの経緯が伝わって来ないですね。
さて、芳年だけでなく、やっぱり池田理代子展も観たいと思い、最終日に京都高島屋に行って来ました。モモ母世代の女子にとってベルばらは大きな影響力がありました。フランス革命に興味を持ったのもこの漫画だし、初めての海外旅行でベルサイユ宮殿を訪れた時の感動は忘れられません。ちなみに次は「ウルトラセブン展」をやるそうで、モモ母世代の男子ってセブンが好きですよね。で、会場はかつての少女たちで賑わっていたんですが、白髪の女性も結構おられました。いくつになっても心は乙女。モモ母は子供の頃、漫画を描いてまして、りぼんの漫画スクールにも何度か投稿したことがあったので、原画を見るとワクワクします。先日、テレビでながやす巧の仕事風景を取材していて、スクリーントーンを削って複雑な表現をされてて驚いたんですが、半世紀前の池田理代子の原画は線の入れ方もスクリーントーンの使い方もシンブル。自分も髪型や髪に縦線を入れる手法などを真似て描いてたなぁと懐かしい。でも、ストーリーは原爆症が出てきたり、かなり社会派な作品を描いてたんですね。民衆の側に立ったオスカルにも「心は自由なのだ。自由なのはこころのみにあらず!! 人間はその指先1本、髪の毛1本にいたるまで、すべて平等であり自由であるべきだ」と言わせている。当時は当たり前のこととして読んでいたけど、共謀罪が成立しようとしている今、見ると、妙な気分。共謀罪で日本はフランス人権宣言から離れていくとの指摘もあり、大人になって、しかも絶妙のタイミングでこの場面に再会した不思議を感じずにはいられませんでした。行って良かったです。
https://www.takashimaya.co.jp/base/corp/topics/170215d.pdf

口から食べるということ

1-679.jpg森友の顧問弁護士だった稲田大臣の夫が系列保育園の設立に関与していたそうで。「小学校を待望していたのは安倍首相だ!」という長男のインタビューも興味深い。でもマスコミはすっかり政府に忖度しちゃってますね。それを裏付ける様なこのツイートは要注目。確かに関西はテレビも頑張ってますよ。
さて、年明けから、また父が入院し、先月から食べる量がかなり減った為、お腹に穴をあけて栄養分等を入れる「胃瘻」や鼻から胃までチューブを入れて栄養補給する「経鼻栄養」も選択肢と言われました。入院中に胃瘻を作ってから退院した方が良いとも。でも、今までも退院して家に帰ったら食欲が戻ったし、可能性を信じて胃瘻はせず。口当たりが良くて栄養価の高いプリンなら食べるかも、と退院祝に「ラ・テール」のウ・オレをお取り寄せすることにしました。父が下北沢にマンションを借りていた頃、三宿の店に一緒に行って食べたこともある馴染みの深い味だし、放牧自然卵の黄身に熊本県阿蘇産のジャージー牛乳とオーガニックシュガー、オーガニックバニラビーンズの4つ素材だけで作られてるからクオリティも高い。当初の退院日の朝に突然熱を出して退院が延期になったりして、お届け予定日時を2度も変更してもらったんですが、お店の方に快く対応して頂き、「退院本当におめでとうございます」の言葉を添えて手続変更のご連絡を頂きました。なめらかで味のしっかりしたプリンなので、食欲のなかった父も家に帰って見事に完食。その後、好きな餃子も食べて良いよとお医者さんに言ってもらって早速食べたし、ハーゲンダッツのアイスやグランディールのクリームパンなどを、少しずつですが食べています。口から食べるって、とっても大事、食べる楽しみが生きる意欲につながります。
https://shop.cake-cake.net/laterre/select_item.phtml?CATE3_ID=96

「芳年―激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」

1-687.jpg国会で森友の質問することになっていた西田議員に安倍さんが電話で注文をつけていたとの報道。「総理が直接電話してくるのは異常やねん」と西田さん。19日は法務大臣がまともに答弁出来ないから参考人の出席を多数決で決めちゃうし、今国会は異常なことが多すぎ。
さて、美術館「えき」で23日まで開催中の「芳年―激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」に行きました。「池田理代子展」や招待券をもらった「漢字三千年展」も気になったんですが、観ておかないと後悔すると思ったのが芳年。短い時間だったけど、行って良かったです。歌川国芳に入門し、歴史画、物語絵や美人画などを描き、「最後の浮世絵師」と呼ばれた月岡芳年。「血みどろ絵」と言われる残虐な表現もある一方、なんでそんな顔してんの?と思わず笑ってしまうユーモラスな表情やどんな関節やねんと突っ込みたくなる様なアクロバティックなポーズもあって、大胆な構図躍動感ある描写が滅茶苦茶楽しい。とにかく江戸から明治にかけて生きた人とは思えないアバンギャルドさです。猫に娘が思いっきり顔を寄せてる作品の題は「うるささう」。勿論、うるさく思ってるのは猫の方ですよね。「大物海上月 弁慶」などの迫力のある描写を見ると、今にも荒々しい波が動き出しそうだし、「月百姿」の有子さんはいかにもヒロインっぽくて、日本でアニメが発達したのも当然だなと思ったのでした。
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1705.html

街なかの缶詰専門店☆彡

1-678.jpgヒトラーが書いた「我が闘争」を教材として使用可能と閣議決定したこと、時事通信以外は伝えてないとか。安倍政権は森友報道に激怒して、放送局への報復を画策しているそうで、報道の自由度はまた下がるでしょうね。でもそれだけ森友が政権にとってヤバイことの証。佐川理財局長の答弁の嘘を暴く物証も出て、財務省が国有地審議会の開催前に将来的な売買契約までの道筋を森友側に提示していたことが明らかになりました。明日以降、どこまでメディアは伝えるでしょうか?


1-680.jpgさて、大丸近くの缶詰専門店「カンナチュール」をのぞいてみました。場所は錦市場のすぐ近く、以前「はなふさ」があった場所。井上缶詰研究所オリジナルや近所のスーバーでは見かけない缶詰が整然と並んでいて、興味津々。奥には缶詰体験が出来るスペースもあります。この前、ガッテンでやってたけど缶詰って作ってから詰めるんじゃなくて、材料を缶に詰めてから加熱するんですね。で、買ったのはパッケージに惹かれて「春に穫れた やわらかこうなご 一味唐辛子」とラ・カンティーヌのコンフィチュール「ショコラオレンジ」。缶詰って独特の臭いがしがちだけど、こうなごは唐辛子が缶詰臭さを消してるのと佃煮ってこういうものだという思いがあるのとで、満足度はかなり高い。スーパーなどで売られてる佃煮より柔らかいから食べやすい。ラベルが可愛いから開けた日はそのまま、残った分は「婆娑羅」で買った小鉢に入れて翌日以降に頂きました。ショコラオレンジのコンフィチュールは水切りしたヨーグルトに混ぜて頂いています。今度はオリジナルの缶詰も買ってみます。
★カンナチュール
錦高倉上る
075-205-5056
11時~17時 水休
http://canbright.co.jp/#cannatur
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